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さば×ワインのマリアージュ。はかたあゆむのワインとおつまみ

こんばんははかたあゆむです。

 

今年は秋の味覚、秋刀魚は不作で価格も上がって居ますね(゚ω゚)この時期の秋刀魚と言えば北海道産の油の乗った生秋刀魚を、刺身で、焼きで、はたまたアレンジメニューでコンフィにしたりなど楽しみ方が沢山あって良いんですけどね。

で、逆に今年豊作なのはさば(鯖)です!!特に福岡などでは生で食べれる程鮮度が良く非常に美味しいですよ!今回は、さばとワインの関係性を語っていきます。

 

まずはさばの雑学。

福岡の名物であるごまさば。お店によってスタイルは異なりますけどめちゃウマです!お魚の美味しい居酒屋さんならだいたい頼んじゃう素敵メニューです^_^  

 

えっ?さばを生で食べて大丈夫なの?

 

って関東の方などは思うかも知れません。それは、最近メディアでも取り上げられている物凄い腹痛を起こす「アニサキス」っていう寄生虫が住み着いてるからなのですが、なんと九州で採れるさばの「アニサキス」は、僕たちが食べる部分の筋肉にはあまり行かずに内臓に留まる性質があるみたいです!なので危険性が大きく減るから生で食べる文化が生まれたのでしょうね。

でも苦手な方は火通しちゃいましょ。笑

 

今回は火を通しちゃう方の家庭でできる鯖の味噌煮レシピを

サバの味噌煮

 

鯖2切

塩 少し

白味噌or合わせ味噌 60g

味醂 15g

生姜 10g

酒or白ワイン 10g

水 60g

生姜飾り用 5g

 

  1. 最初に鯖に薄塩を振って(振りすぎると味噌の塩分と合わさり塩辛くなるので少なめで)10分くらい置いて鯖から匂いの元となる水気を出して、水で洗い、そのあと熱湯に鯖をくぐらせ霜降りをします。
  2. 次に調味料を合わせ火にかけます。(ワインとの相性を良くしたいならお酒を白ワインに代えて作ってみましょう)
  3. 合わせた調味料に鯖、生姜を入れて煮込みます。生姜は鯖の鮮度により調節しましょう。(ぐつぐつ煮込むと身も締まり、煮崩れしやすくなるので沸騰しないくらいが理想です。中火以下)
  4. 約、15分〜20分煮込む。
  5. お皿に盛って、あしらいに(飾り)白ネギやミョウガ、生姜を刻んだのを乗せたら完成!今回は生姜でしてます。

 

合わせるワインのコツは?

魚は白肉は赤とよく言われてますが、脂の乗った青魚には赤をオススメします。でも軽めなやつで。オススメはなんといってもピノ・ノワール(^^)逆に白だと鯖の匂いがたってしまう事も、、。

ごまさばにもピノ・ノワール!

まぁ、でも自分の好きなお酒と好きなおつまみが何よりの組み合わせではあるので、チョイスはご自由にです(^^)僕が勝手に推奨するのがサバ×ピノ・ノワールというお話でした。

ちなみに白で合わせる時は生姜を強めで食して下さい。これでオススメしたいのがあしらいにガリを刻んで使う。一緒に食べると白ワインとも美味しく頂けますよ(^^)

 

余談 焼きサバにカベルネ・ソーヴィニョンを合わすワインコラムを見かけた事も!今度僕も試してみます。

 

日本酒や焼酎もいいですがたまにはワインで合わせてみませんか〜?

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茄子×ワインのマリアージュ はかたあゆむのワインとおつまみ

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

 

こんばんは!はかたあゆむです。

もうすぐで冬ですが、ぎりぎり秋ですね!秋でよく食べられると言えば茄子。特に焼きナスではないでしょうか?では今回はこの焼きナスとワインを書いていこうと思います。

 

ではまず茄子についての雑学

 茄子と言えども種類がたくさんあります!日本国内でも180種を超える品種があるみたいですよ。で、良く市場に流通してるのが中長茄子。一般的な形のナスですね。九州でよく栽培されているのがその名の通り長い大長茄子。まん丸とした米ナスなんかもスーパーなどで手に入りやすいですね。この時期に僕の地元では白ナスを近くで栽培してる方のおすそ分けなんかも良く目にします(^^)あまりこちらの方じゃ手に入りにくいですが関西圏の賀茂茄子や水ナスなんかもとても美味しいですよ。

 茄子って栄養無いって思われがちですが、抗酸化作用を持ってたり、ポリフェノールも入ってたり、食物繊維も意外と多いので結構良い食材です。

 茄子は灰汁を多く含むので生食はあまりされません。油との相性がすこぶる良いので揚げ物や炒め物で良く活躍してる野菜です。ちなみに水ナスは生食向きで酢味噌と食べてみてください。絶品ですよ!!大好きです!

 

では今回はシンプルに茄子を楽しめる家庭で出来る焼き茄子でいきましょう!

焼きなす

なす

鰹節

青ネギ、おろし生姜、ごま等

醤油

 

  1. まず竹串などでナスの中心をみの先からヘタまで刺します。ナスは縦に4〜5箇所に切り目を入れます。こうすることで焼いた後に皮が剥きやすくなります。 
  2. 切り目を入れたら、中火のグリルに入れて焼きます。触った感触がぐにゅっと柔らかくなったら焼き上がりです。焼き時間は茄子の大きさにより変わりますので、このぐにゅっとするのを目安にお願いします。
  3. 焼きあがったら熱い内に皮を剥きます。焼きナスにとって一番の難所がここですね笑  とにかく熱いので火傷には気を付けて下さいね。爪楊枝を使って器用にむく人もいますけどね。
  4. 後は、一口サイズにカットして鰹節や薬味なんかを盛りつければ完成です(^^)

合わせるワインのコツは?

あっさりした料理なので合わせるのはやはりあっさりしたワインがいいです。このレシピのように醤油で食すならボジョレーやピノノワール。ポン酢ならソーヴィニヨンブランやシャルドネ。赤味噌を使えばメルローなどと調味料によって変えていくと面白いですよ〜。

 

ちなみに、なすは油と相性のいい食材です。それはワインも同じです!炒めたり天ぷらなども合わせやすいですよ。

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自然派ワイン。自然派ってなんなの〜って方へ

JUGEMテーマ:お酒

こんばんは!はかたあゆむです。

 

最近全然投稿してなくて久しぶりの投稿になります。読んでいた方!すみません!!またちょこちょこと、細々〜っと書いてゆきたいと思います。そして、今日のテーマは自然派ワイン。自然派だけじゃ良くイメージ出来ないですよね(^_^;) 無農薬なの? 有機栽培なの?みたいな感じで。 そういった所をピックアップ致します。

 

実は曖昧な表現の自然派

 まず自然派ワインの定義から。 まずこの定義が自然派という言葉を揺がします(笑) 細やかな決まりが無いのです!なので大まかなラインで言いますと、農薬を極力減らしてor無農薬で栽培した葡萄で醸造の際に自然酵母を使い、そして酸化防止剤を最小限に留めて作るワインの事だと思って下さい!

 そんなんじゃ自然派ってだけじゃ分からないじゃんかってなると思います。でも実は海外(フランス)では細やかな決まりを有機農法として区分けしてますので、細やかに自然派を知りたい方はこれからをチェックして観て下さい。有機農法は3つのランクがあり、ビオディナミ、ビオロジック、リュット・レゾネがあります。

 

ビオディナミ

  太陽暦などを用いて、天体の動きなどを考慮して種まきや収穫をしたり、牛の角や水晶粉などで特殊な調合剤を撒いたりする、スピリチュアルな農法。これは正に自然派と言える作り方だと思います。勿論の事、除草剤、殺虫剤、化学肥料は使いません

ビオロジック

  除草剤、殺虫剤、化学肥料を使わない農法。無農薬葡萄で作ったやつだねって僕は覚えるようにしてます( ͡° ͜ʖ ͡°)   

リュット・レゾネ

  減農法だと思って下さい!葡萄が病気などにかかれば少量の薬品を使う事も。

 

 

まとめ

 自然派と言われても結構広いんですよね。ビオと書いてあれば農薬を使って無いと判断できるのでビオワインって言われてるワインの方が自然派に拘られてる方には良いかもしれません。

また、酸化防止剤が入ってないから良い!という方もいますが、多少なり入ってます。でないと輸出制限が掛かったハズです。酸化防止剤、これもまた賛否両論ですが個人的には品質を上げる為に必要だと僕は思ってます。

ビオワインは独特な香りがありますからね〜。でも、ある生産者の言葉で「ビオワインを作りたいのでは無く、美味しいワインを作ろうと思ったらビオになるんだ」なんて言われてる方もいたみたいです。実はロマネコンティとかも自然派だったりしますからね。

 

 

余談ですが、ビオディナミのやり方を佐賀県の嬉野茶の農家さんが取り入れ、新たな嬉野茶を開発していたりとワイン以外でも自然派はどんどん進んでるみたいですよ!

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おでん×ワインのマリアージュ はかたあゆむのワインとおつまみ

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

こんばんは!はかたあゆむです。

 

寒くなってきたらおでんが美味しいですよね!冷えた体におでんと日本酒でポカポカとって最高だと思います。しかし、そこに日本酒ではなくワインを合わせるのがはかたあゆむ流。おでんにちょっとした工夫を加えるだけでワインが日本酒にも負けない程寄り添うんですよ〜。ではではまず家庭でも出来るおでんの作り方を。

 

おでんの作り方

  お出汁  水  2ℓ 昆布  20g 鰹節40g

             うまくち醤油10g みりん80g 塩16g

 

  具材    大根 こんにゃく 牛スジ 玉子 練り物等お好みで

 

  1.   まず最初に美味しいお出汁を引きましょう。水に昆布を漬けて60度加熱を1時間程。一時間経ったら昆布を取り出して85度に上げ、鰹節を入れます。そして鰹節が沈んできたら漉しましょう。この温度帯が素材から旨味だけを引き出す黄金の数字。めんどくさいなって方は出汁パックでもそれなりには美味しくなるかな(°▽°)
  2. お出汁を引いてる間に具材を水で下ゆでしましょう。大根(米のとぎ汁だとなお可)、こんにゃく(塩をまぶし水気を取ってから)、牛スジあたりは特に。練り物に関しては、出汁の香りをを優先して油を気にする方は下ゆでしても良いと思います。僕はお酒との相性を気にしてしない派ですけど 。        
  3. そしてお出汁が引けたら、みりん、醤油、塩を入れ調味して具材を投入。美味しいおでんは沸騰させてはいけません、お出汁の風味が飛んじゃいます。
  4. 約oo時間したらお出汁が具材に染みてきて完成です。

 

美味しいおでんが出来きました!そして食べる時にあるトッピングを加える事でワインとグッと寄り添います。

 

白ワインに合わせるなら、、、柑橘の皮を!

  柚子皮を刻んで入れてみてください!優しいお出汁の香りが白ワインの香りとマッチしていきます!!

 

 

赤ワインと合わせるなら、、、八丁味噌を!

  少し甘さが控えめなのがなお良いと思います!僕が名古屋に行った時に見つけた味噌おでんとワインの組み合わせです(*´∇`*)

 

 

合わせるワインもコツはあります!

  •  白ワインなら、樽熟成はして無いか控えめなサッパリしたタイプを。個人的にはソーヴィニヨンブランかな?甲州も安定感抜群、柑橘風味のフレッシュなシャルドネなんかも。
  • 赤ワインなら、ピノ・ノワール、メルロー単一なんかが良いかと。味噌で煮込む味噌おでんにしちゃったらジンファンデルとかも面白いかも。辛子が赤ワインを引き立てる事も^ ^

 

 

おでんをメインで扱う専門店も増えてます!お店で見つけたらこんな食べ方も面白いですよ〜家でも是非試してみてください!

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食とワインのマリアージュ

JUGEMテーマ:お酒

 

食とワインを高め合い美味しくする

 

こんにちは博多あゆむです!

マリアージュとは、フランス語で”結婚”を意味する言葉なんですが、ワインと食事の良い食べ合わせにこのマリアージュという言葉を使って表現します。お店によってはペアリングとも表現する事があります。

 

そしてその食べ合わせを上手く使える様になると、食材もワインも味わいが引き立つので、かなり、食とお酒が進みます(//∇//)

僕はワインの楽しみ方の中でこのマリアージュが一番好きなのです!

 

そんなマリアージュの楽しみ方を少しだけお教えしますね^_^

 

一般的に肉には赤ワイン、魚には白ワインと言われてます。ですが、厳密に言うと違うのです。

赤身肉には赤ワイン、鳥や豚などの白身肉には白ワイン。赤身の魚や青魚には赤ワイン、白身魚には白ワインが合ったりします。ですがこれも調理法やソースなどの調味料で複雑に変化していきます。

 

よく言われるマリアージュの合わせ方。

 

産地を合わせる

例えばフランスの海沿いで生産されてるワインには、フランスの海沿いの料理を(フランスプロヴァンス地方のロゼワイン×ブイヤベース)。これは、ワインが文化になっている国で言えるマリアージュなのですがそれは何故かと言いますと、その土地の食文化に密接に関わっていっている地酒。地酒と共に食文化は発達していきます故、その地酒がワインだった場合は当然、どちらかに寄せた味わいの物になるのです。

 

香りを合わせる

ワインには様々な香りがあります。その香りと料理の香りを合わせる事で食べ合わせに調和をもたらせます。また、人の味覚は匂いにより左右されます。匂いを合わせるというのはマリアージュを行う上で重要なファクターなんです。

例 ハーブの香りのするソーヴィニヨンブラン×鶏肉の香草パン粉焼き

 

色を合わせる

赤ワインには赤〜黒い物を、白ワインには白〜黄色い物を。

例えば味噌で説明しますと、白味噌は発酵が少なめで乳酸なども少なく白ワインと合います。味噌の甘みと白ワインの酸味のバランスがいいです。

赤味噌は熟成して寝かしてあり、乳酸も多く赤ワインと合います。赤味噌の酸味と重さが赤ワインの酸味と重さと調和しやすいです。

 

甘さを合わせる

ワインの甘さと料理の甘さを合わせるとバランスが良くなります。甘い料理に辛口のワイン、これだとワインの甘みが浮きアルコールが立ってしまいます。逆に甘さを抑えた料理と甘口のワインだと、ジュースと食事のような感覚になります。同程度の甘みが合わせやすいです。

 

濃さを合わせる

甘さに似てますが、ワインによってライト〜フルボディと濃さが様々です。あっさりした料理にはライトボディを、濃厚な料理にはフルボディを。その中間ならミディアムボディと合わせるが良いでしょう。

 

基本的に揚げ物などの油の多い物には合う

油が多いとレモンなどかけてスッキリしたいですよね。ワインはそんなレモンの酸味の代わりを務めてくれる酸味を兼ね備えてます。素材を何にして揚げるのか、調味料は何するのかとかで合わせるワインを変えていくと面白いですよ。

 

温度を合わせる

ワインの適温の幅の中で、料理の温度を合わせると相性が良くなります。

例、白身魚のカルパッチョ×よく冷やした白ワイン

 

荒技!オイルを掛ける

オイルを掛けるだけで相性が良くなる事があります。カルパッチョなんかも実はコレで相性が上がっています。

 

とまぁ、色々ありまして、こういった要素を複合して合わせていくとワインとのマリアージュの完成度が上がっていきます。完璧なマリアージュなんて無いとは思いますが、知ってると食事がうんと楽しくなる事間違いなしですよ〜╰(*´︶`*)╯

 

 

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お酒・ドリンクランキング

この時期に頻発する食中毒。

JUGEMテーマ:独立開業・起業

肉の生食の危険性と夏に増える食中毒。

 

こんにちは、博多あゆむです。実は、ここ何日か食あたりでやられております(^^;

思い当たる食べ物が鳥刺しでしたヽ(´o`;やっぱいけませんね。 今日は食中毒について語っていきます。

 

肉の生食について

 

お肉は本来火を通して食べる物ですよね。何故かって?それはもちろんお肉にはサルモネラ菌やカンピロバクター、出血性大腸菌などの菌が潜んでいるかもしれないからです。ですが、中には飲食店で鳥刺しなんか提供する所もありますよね?飲食店が出すなら安心して食べられる!って思ってる方、、それは大変危ない事かもしれませんよ?ヽ(´o`;

 

まずは牛肉について

  牛肉は、お肉の表面に菌がいるといわれます。なので、肉の表面をトリミングしたり、ステーキなどではレアに焼き上げたりが可能なのです。菌が居る表面を焼く事で殺菌ができているのです。お肉の保存状態が余程悪くない限りは肉の中に菌が侵食する事はありません。熟成肉なんてものも、牛肉だから出来る技なんですよね。

気をつけて貰いたいのがミンチや、形成肉です。ミンチの場合は、肉の表面の部分と一緒にミンチにしてしまい、レアハンバーグなるもので提供された場合などは、危険性がぐっと上がります。

形成肉は、お肉に油などを注入してお肉を柔らかくした物です。良く目にするのが牛肉のレアカツです。本来のお肉でするなら大丈夫なのですが、形成肉は危険です。そこはお店の人に確認しても良いと思います。

菌が死滅する温度は食品衛生法的には、70°Cで1分以上の加熱と言われます。そして55℃以下で調理されたものは大変危険なので、ミンチ、形成肉によるレアはとても危険でございます。

 

豚肉について

  豚肉は、肉の中に寄生虫が居る事が御座います。また、E型肝炎のに感染するリスクもあり、菌も肉の中に居る場合が多い為必ず加熱して食べたい所です。

 

鶏肉について

  鶏肉の保菌率は、約50%〜70%とされており、かなりリスキーです。主にサルモネラやカンピロバクターが潜んでいるそうです。そう考えると鳥刺して怖いですよね。因みに、朝引きの新鮮な〜って鶏肉でも、菌は居るみたいです。肉屋さんが言ってましたのでヽ(´o`;ササミに湯引きなんかも宜しくないので、体調が良くない方や子供、高齢者の方などは手をつけない方が賢明だと思います!

 

生食が可能とされているお肉は

  生食用として流通しているのは基本的には、馬肉、馬レバー、ごく一部の牛肉です。

 

生食が違法なお肉

 牛レバー、豚肉、豚レバー

 

まとめ

  食中毒になると結構キツイですヽ(´o`;自分、学習しないのか運が悪いのか、今までに4回も食中毒にかかっております。食中毒はひどい時には死んでしまう事や、後遺症が残る事も御座います。提供する側は勿論の事、食べる側にもしっかりとした知識が必要ですよね。

また、どうしても生肉が食べたいって型は、生ではないですが低音真空調理されたお肉なんかはいかがでしょうか?流石に生の様な食感は出ないですが、しっとりしていて美味しいですよ。

 

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夢などを語ると、、、現れる天敵。

JUGEMテーマ:独立開業・起業

 

お店をしたい!など人の夢などに吸い寄せられるよう現れる天敵

 

こんにちは、博多あゆむです。今回はコレ、マルチ商法などの勧誘について!こういう事結構あります_:(´ཀ`」 ∠):

 

良く夢を語ります。一人情熱大陸をしちゃうのですが、その話を聞いてくれる人達って嬉しいですよね。

ここ良く聞いてくれて「店出したら絶対行くね!」と言ってくれる。

 

素晴らしい!なんていい人だ!ってなっちゃいますよね笑

 

そして、そんな人から「お店するなら絶対会っておいて得する人紹介しようか?」なんて言われたら、ヤバイ!神か!(゚∀゚)とか思っちゃいますよね。

 

ですが、もしそういった事に出くわしたら頭の片隅でも良いのでこちらの言葉を思い出して下さい。もしや、マルチの勧誘などでは無いのか?と。

 

僕が経験した具体例です笑

 

ある飲み会で出会ったAさん。その飲み会でお店したいと言うお話をしてたのですが、後日こんなLINEが、、、

A「人脈増やしたいなら私よりも何十倍も人脈広い人いるから紹介しますよ?」

僕「え?いいんですか?是非!」

A「とても多忙な方なので、oo日の19時に待ち合わせしましょう」

僕「了解です!どんな方なんですか?

A「私の尊敬するビックな人です。」

僕「おぉ!分かりました!」

 

とまぁ、こんな具合にやりとしてたのですが、、、ポジティブな僕は、すぐにどんな人か言わない感じが、このビックな方は芸能人か

議員さん、企業の経営者あたりと思ってました笑

知り合いが、ブッチさんとか、高島市長とかだったらどうしようとか浮かれてました(゚∀゚)

いやぁ、バカでしたね笑

 

そして当日。

 

Aさんと待ち合わせて、ビックな人が後から登場。

終始、あるプロジェクトのお仕事の勧誘のお話でした、、、_| ̄|○

 

良くあるマルチ商法の勧誘というかんじでして

例えば

 

労働収入と権利収入の違いのお話

親で決まる裕福度

やたら自分達は充実してますアピール

月に30万ぐらい何もしなくても入ってくる

株やFXよりも簡単

募集枠が限られているけど貴方ならと言ってくる

 

まぁ、こんな感じな事言いながら誘ってきます。でも、最終的に言うことが「”頑張れば”結果はついてきます!」だそうで、つまり労働時間は発生するといってるような物なんですよねヽ(´o`;

 

まぁ、そんな事があって一応マルチ商法の勧誘ってどんなものかざっと調べましたが、、

何も告知なしに呼び出して勧誘は違法

夜21時以降の勧誘は違法

2時間以上の勧誘は違法

はっきり断ってからの勧誘は違法

商品の過大評価も違法

 

とまぁ、こんな感じにありまして、もしこれ見た人がそういった勧誘に遭われた場合にこういった事に引っかかてたらそこを突っ込んで逃げるのもアリかもですね(^^;

 

良く聞きますが、マルチ商法は友達を無くしてしまう事が多いと思います。

もし、皆さんもそういった話を受けて、良いなと思っても自分の大切な誰かに相談してみて下さいね。

 

 

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失敗しないワイン選び、オーストラリアについて

JUGEMテーマ:お酒

 

オーストラリアワインと博多あゆむのウンチク

 

こんにちは博多あゆむです。今回はオーストラリアのワインの歴史から産地や主要品種などをまとめてみます。カジュアルで力強いワインの印象のあるオーストラリアワインについて。

 

歴史

オーストラリアでのワインの始まりは1788年で、イギリスによる植民地船団のアーサーフィリップ提督氏によるものとされる。南アフリカから葡萄の挿し木を持ち込みニューサウスウェルズ(現在のシドニー王立植物園近く)に葡萄を植え栽培した。しかしニューサウスウェルズには葡萄に適さない気候だった為に断念される。

その後1800年代は入植者たちが土地を開拓していき、ブドウ栽培が本格的になっていく。当時は酒精強化ワインがおおかったようです。

主にイギリスに輸出されていたオーストラリアワインですが、品質は着実に上がっていったようですがも長距離の輸出での劣化や、オーストラリアワインへの偏見などでなかなかうまく発展は出来なかったようです。

19世紀末にはフィロキセラに見舞われて葡萄畑は壊滅するも20世紀初頭にオーストラリア南部へ産地を変え、また、アメリカ系移民をはじめ、様々な国の移民が来てオーストラリア国内での趣好が変わっていき甘口の酒精強化ワインから辛口のスティルワインへ移行していった。

近年では、最新技術もどんどん導入して、世界でも指折りの高級ワインを作っていっています。

 

オーストラリアでの代表的な品種

シャルドネ

ソーヴィニヨンブラン

セミヨン

  フランスボルドー原産、貴腐ワインの原料でもある。ブレンドに良く使われ、香りや味に複雑性をもたらすことが多い。

リースリング

シラーズ

  オーストラリア一番の代表品種。フランスローヌの代表品種であるシラーと同一品種でありポリフェノールの一種であるアントシアニンを多く含むの事で健康に良いとも注目されている。ローヌ産ではスパイシーさと濃厚なタンニンと綺麗な酸味が特徴だが、オーストラリア産では、スパイシーさと少なめのタンニンと果実味が豊富なワインになる。

カベルネソーヴィニヨン

メルロー

ピノ・ノワール

 

オーストラリアで代表的な産地

西オーストラリア州

  ワイン生産量自体は少ないがワインの品質はトップクラスと言われている。

南オーストラリア州

  オーストラリア最大のワイン産地で約半分はこの地で生産される。また、フィロキセラによる被害を受けてない土地で、樹齢が古い葡萄も沢山ある。

ニューサウスウェルズ州

  高級ワインから、酒精強化ワイン、デザートワインまで幅広く生産している産地

ヴィクトリア州

  州全体がワイン栽培に適しており、様々なワインが生産されている。

タスマニア州

  ワイン栽培に適さないと言われていたタスマニア州ですが、冷涼な土地にピノ・ノワールやリースリングが適してるのではと様々な挑戦が行われているワイン産地です。

 

まとめ

オーストラリアを語るとやはり一番最初にでる話はシラーズじゃないでしょうか。シラーズはワイン初心者にもオススメ出来る赤ワインだと思います。タンニンが少なく作られる事が多いのでジューシーですがサッパリした味わいになります。食事に合わせる際はややしっかりめの肉料理が吉。オーストラリアワインはヨーロッパ系品種ばかりなので品種の特製さえ知っていれば比較的分かりやすいワイン産地だとおもいますよ。

 

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5月ですね。盆栽成長日記

JUGEMテーマ:趣味

博多あゆむの盆栽成長日記

 

こんにちは博多あゆむです。

3月に購入したミニ盆栽。ちゃんと枯れずに少しづつですが成長しております。

4月の手入れは、肥料を少しだけ与えて風通しの良い場所に置き、毎日たっぷりの水を与えてました。

5月の手入れは、剪定を少しだけ( ´∀`)芽摘みってやつを少し。伸ばしたく無い所をハサミでチョキっとしました。あとは4月同様の育て方で。

芽を摘むのは慣れていないと怖いですけどね(笑)

ちょっと調子に乗って新しい盆栽を買おうかなとか思っております。何か別の種類のやつでも〜d( ̄  ̄)

 

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包丁の格安仕入れd( ̄  ̄)

JUGEMテーマ:独立開業・起業

福岡県で安く包丁が手に入る!!

 

こんにちは博多あゆむです。

今日は新古や中古ですが、新品で買うと5〜10倍ぐらいの値がつきそうな包丁を販売している方にお会いした事を書きます。

 

きっかけは知り合いの社長さん。

Facebookで投稿していたを気になり見に行ってみたんです。

 

レトロ包丁から新古まで置いてあり、普段包丁屋さんで包丁を買っていた僕は値段に驚きました(°▽°)これなら、新品1本買う値段で4〜5本平気で買えてしまうんです!だいたい、一本2千円〜4千円ぐらいで売られてるんです!

勿論買いましたd( ̄  ̄)

焼き入りステンレス牛刀2本と安来鋼の柳葉包丁と天然石の砥石。これ全部で7500円。これは安くないですか〜?

帰ってせっせと砥石を整えて包丁研ぎました。

 

これは、実際に開業する時にまたお世話になりそうです。

この包丁屋さん普段は秋月で商売をされているそうですが、仕入れなどの際はお店を開けるみたいなので気になった方はお店の場所や連絡先をお教えしますのでコメントでもして下さい^_^

 

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