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失敗しないワイン選び、ワインのボディって?/博多あゆむ

JUGEMテーマ:お酒

 

ワイン好きな人にとってボディという言葉は当たり前かも知れませんが、フルボディ?ミディアムボディ?ライトボディ?って何なの?ってなっている人は結構いらっしゃると思います。今回はそのボディについて書きますね。

 

そもそもボディって何?

 

ボディとは主に赤ワインを飲んだ時に使われる味わいのボリューム感を表す言葉です。赤ワインは辛口な事が多い為、甘辛度の表記はほとんど使わずにボディで表します。実はこのボディという言葉、定義というものがあまりありません。飲んだ方の感覚によって意見が割れるという困ったちゃんな言葉です(笑)。というわけであくまでこれは僕の主観としてのボディの表現になります。

 

ライトボディ

ぶどうの味わいが軽く、樽の熟成香もタンニンもほとんど感じられないフレッシュな果実味のワイン。例えば1000円以下の安ワインや大容量の箱パッケージのワインとかはだいたいライトボディですね。ぶどう品種でライトボディが多い品種はボジョレーヌーヴォーで有名なガメイだったり、日本固有品種マスカットベーリーAだったりですかね。

 

ミディアムボディ

ぶどうの味わいは中程度〜しっかりした物で、樽の熟成香やタンニンが程よく感じるようなワイン。例としては1000円代のワインや、イタリアワイン、ブルゴーニュワインなどが多いと思います。ぶどう品種でミディアムボディが多い品種はメルロー、ピノ・ノワールとかですね。

余談ですが、ミディアムボディのワインは食事に合わせやすく、飲食店も使いやすいワインが多いです。

 

フルボディ

ぶどうの味わい、樽の熟成香、タンニン共に高く感じる物。例としては、2000円を超えるボルドーワインや、長期熟成の表記してあるワイン(スペインのレセルヴァなど)。ぶどう品種でフルボディが多いのは、カベルネ・ソーヴィニヨンやジンファンデルです。

 

日本の風潮として、フルボディじゃないと美味しくないと思われてることが多いです。そのせいか、ラベル裏側に表記されているボディ表記にフルボディと書かれていながらも中身はまるで軽いワインだったりとかよくあります。

博多あゆむとしてお店を構えて、ワインと食事の専門店をする上で言います!!食事にはミディアムボディが断然合わせやすいです。

フルボディに合わせるなら食事もしっかりとした濃い物で合わせないとバランスが取れません。食とワインの関係性を重要視される場合は是非ボディに注目してワインを選んでみてくださいね。

 

 

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