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失敗しないワイン選び、赤ワインの王道 カベルネソーヴィニヨンについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは!博多あゆむです。

今回は黒ぶどうの王様カベルネソーヴィニヨンに掘り下げて書いて行きたいと思います!

あの濃厚で渋い味わいのワインがどのぶどうでどのような作られ方で作られてるのか。

 

カベルネソーヴィニヨン

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味★★★★

酸味★★★★

苦味★★★

渋味★★★★★

 

 

良く表現される香り

ピーマン ユーカリ カシス ブルーベリー バニラ 甘草 干したプラム 樹脂 インク

 

主な産地

フランス・ボルドー  アメリカ  チリ

 

熟成対応年数

4〜10年※高品質な物は半世紀持つことも

 

良く会う食事

お肉 仔羊 仔牛

お魚 油の乗ったサバ

お野菜 豆類

その他 フォンドボー

 

博多あゆむ的カベルネソーヴィニヨンとのマリアージュ

※メニューが完成し次第追記致します。

 

世界的にもカベルネソーヴィニヨンは有名ですよね?1990年ぐらいから世界的に有名なワイン評論家達からカベルネソーヴィニヨンを使ったボルドーワインに高評価をつけたのがきっかけで、他の産地でもボルドーのワイン造りを見本として栽培面積を増やしていき世界的に有名な品種になりました。

また、様々な気候に適応しやすいといこの葡萄の特徴もそれに拍車をかけた要因であるでしょう。

原産地はフランスのボルドーで黒ぶどう品種のカベルネフランと白ぶどう品種のソーヴィニヨンブランの掛け合わせの葡萄品種であり、葡萄の粒は小さく種が大きく皮が厚い。このためワインにすると、タンニンがシッカリとしたワインとなる。また、身が熟すのが遅く、早熟のぶどう品種のメルローやカベルネフランとブレンドして味わいに調和を持たせて作られる。 チリや、オーストラリアなどワインにおいてのニューワルド(新世界)では単一のみで作られる事も多いです。

葡萄が若い時にワインにすると、青臭いピーマンの様な香りになり、熟れてくるとカシスや黒系果実の様な香りになります。

 

 

食事と合わす際に気をつける事

カベルネソーヴィニヨンと言えば強い酸としっかりした渋味(タンニン)ですよね。赤ワインの酸と油ののった物は好相性です。また、強いタンニンににはボリュームのある舌触りの食材とも良く合います。

基本的には魚介とは合わせ辛く、ソースや調理法に工夫が必要です。

赤ワインにはお肉。その典型と言えるワインである事が多いです。

そのため、食事の際はメインのお肉料理とタイミングを合わせて呑むと粋な呑み方が出来ると思います。

 

 

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