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失敗しないワイン選び、繊細で優雅なピノ・ノワールについて

JUGEMテーマ:お酒

こんにちは!博多あゆむです。

今回はハマれば抜け出せない人も多い、ピノ・ノワールについて掘り下げて書いて行きたいと思います。

お店でも大活躍で使わして頂くこのピノ・ノワールがどういった味わいでどういったぶどうなのか。

 

ピノ・ノワールの特徴

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味★★★★

酸味★★★★

苦味

渋味★★

 

よく例えられる香り

フランボワーズ カシス 生の赤身肉 バニラ なめし皮 森林

 

主な産地 

フランス・ブルゴーニュ ドイツ  ニュージーランド アメリカ 南アフリカ

 

熟成対応年数

2〜8年※高品質のものは20年以上熟成対応

 

よく合う食事

お肉 鶏肉、鴨肉、豚肉  

お魚 白身の煮付け 赤身の刺身 青魚のバターソテー 

お野菜  那須  里芋  きのこ

その他 トリュフ

 

博多あゆむ的食事とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します。

 

 

 

ピノ・ノワールを語る上で、外せないのがフランスのブルゴーニュ地方ですよね。このブルゴーニュで作られる赤ワインのほとんどがピノ・ノワールです。大変繊細なぶどうで、畑の区画が違うだけで味わいが変わる程です。このブルゴーニュを見本として、世界中の醸造家達がワイン造りの勉強をするぐらいブルゴーニュのワイン造りは世界の最先端なのです。また、シャンパンの原料としても使われていて、ピノ・ノワールのみで作られるシャンパンなんかはブラン・ド・ノワールと言われます。

世界中で栽培されていますが、葡萄の皮が薄く病気に弱い為、栽培は難しいです。冷涼な土地で真価を発揮するぶどう品種で、温暖な土地では香りや味わいがボケてしまう事も。

繊細で優雅な味わいのピノ・ノワール歴史は400年ぐらい前からあり、シラーやピノグリ、ソーヴィニヨンブランの祖先でもあります。

 

食事と合わせる時に気を付ける事

味わいが軽いので、淡白な白身のお肉や魚と合わせやすい赤ワインです。 また鰹出汁との相性が良く和食との相性が非常に良いです。

繊細な味わいなため、合わせる料理の個性を強め過ぎるとワインが負けてしまう事が多いです。

 

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