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失敗しないワイン選び、肉ワインのススメ  シラー(シラーズ)について

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは博多あゆむです。

今回はシラー(シラーズ)について掘り下げて書いて行きたいと思います。

胡椒の様なスパイシーさを醸し出す肉ワインにもってこいのシラーの味わいや香りなど

 

シラー(シラーズ)の特徴

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味★★★

酸味★★★

苦味★★

渋み★★

 

良く表現される香り

黒胡椒  カシス ビターチョコレート 野生的な香り

 

熟成対応年数

2〜10年※高品質な物は40年以上対応

 

主な産地

フランス・ローヌ オーストラリア

 

よく合う食事

お肉 赤身肉全般 ジビエ

お魚 鰻の蒲焼き

お野菜 きのこ 那須 レンコン

その他 ウォッシュチーズ

 

博多あゆむ的料理とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します。

 

シラーとシラーズ先ずはこの違いからご説明いたします。

シラーはフランスのローヌ地区などで呼ばれる名称です。シラーズはオーストラリアで呼ばれる名称です。シノニムと言うんですが、同じ品種でも産地で呼び名が違ったりします。

では全く同じ品種なのかと言いますと、同じは同じなのですがやはり味わいは産地により異なります。ローヌのシラーはスパイシーで上品な味わい。そしてオーストラリアのシラーズでは、果実味つまりジューシー感が強く滑らかなタンニンの骨格のある味わいのワインになります。

シラーと言えば上記二カ国のイメージですが、近年ニューワールドでもシラーの栽培が増えております。単一・ブレンドどちらにも対応しやすく安定した味わいと、美容効果や眼精疲労回復などの効果が期待できるアントシアニンが豊富であり健康にも良いと評価が高まっている為です。

ぶどうの実は大きく育ち、果皮はシッカリ濃ゆい黒色。ただし、オーストラリアでは果実味を生かしタンニンを抑える為に、ブルーベリーぐらいの大きさで収穫する。

 

食事と合わす際に気をつける事。

濃い濃い言われますが、カベルネ・ソーヴィニヨンほどタンニンが多くない為、渋みなどは余り感じないです。ので、しっかりとこってりとした料理と無理に合わせる必要は有りません。

 香りに胡椒のような香りがありますから、チョットだけスパイスを料理に加えてシラー種のワインに合わせて飲んでみると料理と寄り添い美味しく頂けますよ。

 

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