<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

失敗しないワイン選び、日本固有品種マスカットベーリーAについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは博多あゆむです。

赤ワイン用の日本固有品種でいま最も勢いのあるマスカットベーリーAについて掘り下げて書いていきますね。

 

マスカットベーリーAの特徴

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味★★★★

酸味★★★

苦味

渋み

 

よく表現される香り

キャンディー いちご 綿あめ

 

主な産地

日本(山梨 山形 島根 岡山)

 

熟成対応年数

2〜10年

 

よく合う食事

お肉 鶏肉

お魚 白身魚

お野 根菜

その他 醤油

 

博多あゆむ的食事とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します

 

日本のワイン造りのパイオニアである川上善兵衛がマスカット・ハンブルグという品種と、ベーリーという品種を掛け合わせて作り出した品種で赤ワイン用ぶどうとしては日本一の生産量を誇ります。その内の約半分ぐらいが山梨県になります。

とても軽いワインに出来上がる事が多く、チャーミングな香りに程よい酸味と少ない渋みが特徴です。

あるソムリエさんいわく、ガメイ(ボジョレーヌーボーに使われる品種)に似たようワインと表現してました。

また、和食と日本ワインのお店では外せない品種ですね。

 

食事に合わす際に気をつける事

軽めな赤ワインですので、料理も軽い味わいのもので。

また、重い赤ワインを飲んだ後などは味わいが薄っぺらく感じてしまいがちなので、飲む順番には気をつけて飲んだ方が良いと思います。

 

トップページはこちらから

人気ブログランキングへ

 

 


コメント
コメントする








   

search this site.

profile

categories

selected entries

archives

links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM