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失敗しないワイン選び、白ワインの女王 シャルドネについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは!博多あゆむです。

今回は白ぶどうの女王様、シャルドネについて掘り下げて書いていきます。

トロピカルな香りを持つものから、スキッと切れ味のあるミネラリーな物まで、またまた樽熟成させた物だと赤ワインの様な熟成香を持つまで様々な顔を持つ名女優のようなぶどう品種の味わいや香りなどを

 

シャルドネの特徴

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味★★

酸味★★

苦味★★

渋味

 

良く表現される香り

パイナップル バナナ バター  柑橘 バニラ ナッツ ドライフルーツ

 

熟成対応年数

2~6年※高品質な物は20年以上熟成対応

 

主な産地

フランス・ブルゴーニュ  アメリカ オーストラリア

 

よく合う食事

お肉 鶏肉 

お魚 白身 牡蠣 

お野菜 根菜 

その他 クリーム バター

 

博多あゆむ的料理とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します。

 

白ワイン品種では1番有名な品種です。シャルドネの個性は何と言っても葡萄に個性が無く、土地や作り手の影響を大きく受ける所です。温暖な土地では完熟したフルーツの様なニュアンス、冷涼な土地では、キリッと柑橘の様なニュアンスに。また、樽熟成させる事も多く、その熟成度合いでバターやナッツ様な香りからオークの香りになります。

土地や作り手によって味わいが大きく変わる為、ワイン選びには逆に難しい所でもありますね。

今は余り聞かないないグアイスブランという品種がシャルドネの先祖にあたり、フランスのブルゴーニュ地方のシャルドネ村から名前が付けられている。ぶどうの粒の大きさは中程度で、果皮は厚く果肉は柔らかい。

 

食事と、合わす際に気をつける事。

シャルドネから出来たワインは多様な種類の味わいがある為、そのニュアンスによって合う食材が違ってくる。温暖な地域、冷涼な地域、樽熟成させるかさせないかの大きく分けて4パターンあると思って下さい。

温暖な地域 樽熟成なし スモークサーモンや白子のポン酢和えなど

冷涼な地域 樽熟成なし 生牡蠣やホタテの刺身 鱧の梅肉など

温暖な地域 樽熟成あり オマール海老のグラタンなど

冷涼な地域 樽熟成あり ホルモン、エスカルゴなど

 

 

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