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失敗しないワイン選び、爽やかな香り!ソーヴィニヨンブランについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは、博多あゆむです。

今回は、野菜に合う素晴らしい白ワインのソーヴィニヨンブランについて掘り下げて書いて買います。

ハーブの様な香りから柑橘の様な香りまで、非常に料理に合わせやすいこのワインがどんな味わいでどんなぶどうなのか

 

ソーヴィニヨンブランの特徴

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味★★★

酸味★★★★

苦味★★★

渋味

 

良く表現される香り

ハーブ 山椒 レモン アスパラガス 洋梨 玉ねぎ

 

熟成対応年数

2〜5年※高品質な物は10年位熟成対応

 

主な産地

ニュージーランド フランス・ボルドー  南アフリカ チリ

 

よく合う食事

お肉 鶏肉 生ハム

お魚 白身 イカ

お野菜 アスパラガス 山菜

その他 レモン 山椒

 

博多あゆむ的料理とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します。

 

ソーヴィニヨンブランは、古くからフランスのボルドーや、ロワール地区で栽培されていて、爽やかな香りとスッキリとした酸味の白ワイン用ぶどうです。ボルドーのセミヨン種の白ワインにブレンドして、酸味や香りに複雑性をもたせたりする事もあります。

最近では、ニュージーランドで高品質ワインが沢山うまれています。先程述べたフランスなどの冷涼な地域ではキリッとした酸が特徴ですが、ニュージーランドの様な少し温暖な地域ではトロピカルで少しだけ酸が弱めに育ち、とてもアロマティックなワインに仕上がります。僕個人的にもニュージランド産は物凄く好きです。

ソーヴィニヨンブランは、赤ワインで有名なピノ・ノワールの孫にあたり、赤ワイン用品種のカベルネフランとの交配によりカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出した親でもあります。系統で考えると物凄いサラブレッドな品種ですね。

ぶどうの実は大きくマスカットの様な綺麗な緑色である。

 

食事と合わす際に気をつける事。

スキッと爽やかな味わいの為、食事の際もあっさりとした物、生物、蒸し物なんかと相性が良いです。また、レモンを絞って食べる料理とは合わせやすい品種です。

ワインを推している和食店なんかもグラスワインはソーヴィニヨンブランを扱っている事が多いぐらい和食にも合わせやすいです

逆にしっかりした味付けのものはシャルドネや赤ワインの方に軍配があがりそうです。

 

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