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失敗しないワイン選び、ワイン初心者にススメ リースリングについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは博多あゆむです。

今回は、キュッと余韻に残る酸味が特徴のリースリングについて掘り下げて書いていきます。

ワイン初心者にオススメの白ワインのリースリングがどのような味わいで香りなのか

 

リースリングの特徴

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味★★★★

酸味★★★★★

苦味★

渋味★

 

良く表現される香り

青りんご お花 ドライフルーツ 蜂蜜

 

熟成対応年数

2〜5年※高品質な物又は貴腐は3〜30年

 

主な産地

ドイツ  フランス・アルザス地方 ニュージーランド

 

よく合う食事

お肉 トンカツ

お魚 白身魚の焼き 生の海老

お野菜 大葉 生姜

その他  モッツアレラチーズ 唐辛子

 

博多あゆむ的り料理とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します。

 

リースリングといえば1980年代ごろにドイツの白ワインブームで人気を博した「マドンナ」に含まれている品種。今の50代以上の方は一度は飲んだ事あるかもしれませんね。現在はアメリカ、ニュージーランド、オーストラリアでブームを起こしている素晴らしい品種なんです。

リースリングの発祥はドイツと言われており、世界での栽培面積の半分くらいもドイツ。リースリングを語る上でドイツは外せない主要国ですね。

ぶどうの個性は、寒い所で育ち、ぶどうの房は小さく実も小さく酸味が強い。皮は薄く貴腐化しやすい。ワインにすると甘口から辛口幅広く作られ、キュッと締まる酸味とみずみずしさが特徴ですね。

 

料理と合わす際に気をつける事

リースリングと揚げ物は非常に相性が良いので、揚げ物と合わせるお酒に悩んだ時はリースリングを選んでみて下さい。

辛口甘口と、甘さの幅が広いので、その時のワインの甘さによって合わせる料理の甘さも同程度に合わせて飲んでみて下さい。相性がグッと良くなりますよ。

 

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