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失敗しないワイン選び、圧倒的アロマティック ゲヴェルツトラミネールについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんばんは博多あゆむです。

今回は、僕がワインを真剣に勉強しようと思うようにさせたぶどう品種、ゲヴェルツトラミネールについて掘り下げて書いていきたいと思います。あのライチの様な明確な芳香を発するアロマティックなゲヴェルツトラミネールの味わいや香りなど

 

ゲヴェルツトラミネールの特徴

 

勝手に味わいチャート★5段階評価※あくまで大まか方向性の味わいの5段階評価であり、産地、作り手、生産年、熟成年数により味わいはかわります。

 

果実味★★★★★

酸味

苦味★★★★

渋味

 

よく例えられる香り

ライチ 薔薇などの花 グレープフルーツ パッションフルーツ

 

熟成対応年

2〜5年※甘口は約30年ぐらい

 

主な産地

フランス・アルザス  ドイツ ニュージーランド  など

 

よく合う食事

お肉 フォアグラ 

お魚 生ウニ(塩)イカ 鮑

お野菜 人参 

その他 無花果

 

博多あゆむ的料理とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します。

 

ドイツ語でスパイスという意味合いの名前で、フランスのアルザス地方が有名な産地です。トラミネール種という葡萄がドイツからアルザスに伝わったとされています。一度香りを嗅いだらなかなか忘れないんじゃないかってぐらいとても香りが個性的で、酸味が少なく日本酒好きの人に僕はオススメしております。

ぶどうの房は小さく、実も小さい。皮が少し赤みがかった色合いで、ワインにした時にその影響で黄色くなります。

実は僕、ワインを勉強しようとなるきっかけを作ったのはこのゲヴェルツトラミネールのお陰なんです。初めて飲んだ時に、香りの良さ、味わいの複雑さにやられちゃいました(//∇//)機会があれ皆さんも是非。

 

食事と合わせる際に気をつける事

 

非常にアロマティックな香りが仇になるのか、白ワインの定石である生魚と少し合わせづらい所は有りますが、エスニックや果実の風味などと相性は非常に良いです。

初めて飲んだ時、無花果の天ぷらと合わせて食べたんですが、最高でした。

 

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