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失敗しないワイン選び、日本ワインについて

JUGEMテーマ:お酒

トレンドの日本ワイン

こんにちは博多あゆむです。今回は日本ワインです。日本ワインの歴史や代表品種までを描いていきたいと思います。

 

歴史

日本のワイン発祥は、1877年、今から約140年前の明治時代にフランスでワイン造りを学んだ日本人男性2人が山梨県で日本最初の国産ワイン会社を設立した事から始まります。(それが後のメルシャンとなる大日本山梨葡萄会社です。)

日本の政策としても、殖産興業政策としてワイン造りを支援していたのも追い風となり、ヨーロッパやアメリカなどから葡萄の苗木を輸入して各地でワイン造りがされていきました。 

しかし、当時は日本食に本格的なワインが合わないとされ、甘口ワインの生産に力が注力されてたようです。

日本はワインブームなどで、ワイン人気は上がってきて居ますが、テーマとされるブームで一時的に人気が上がる感じで、ワインを日常的に消費するまでになる人の層は、増えて居ますがそんなに多くありません。

日本ワインは現在ブームと言えるので消費は伸びています。今後、ブームを終えた後、根強くワイン自体の消費を上げることが課題だと思います。

また世界から評価された日本固有種の甲州種ワイン。イギリスのワインコンクール「デキャンタワインアワード2014」で金賞を取りました。グレイスワインこと中央葡萄酒が手掛けていて、こういった醸造家達は日本だけでなく世界に販路を拡大しようと頑張っています。

是非とも、高品質のワインを沢山生産して貰いたいたいですね。

 

 

主な産地

山梨県

  日本ワイン発祥の地であり、多くのワイナリーが点在する日本最大のワイン産地。マスカットベーリーAや甲州などを多くの生産し結果を出している。また、日本の中で数少ない原産地呼称管理制度を導入している県であり、山梨ワインや甲州ワインと名のつくブランドを確立している。

長野県

  山梨と争ってワイン業界を盛んにしているのが長野県。日本で二番目にワイナリーが多い産地でメルローやシャルドネなど欧州品種が定評で、長野ワインバレーという、地場産業を盛り立てようとする取り組みも行なっている。長野県も原産地呼称管理制度を行なっている。

山形県

  山梨県、長野県に次いで盛んな産地で、日本三大ワイン産地の一つです。昔からぶどう作りは盛んです。

北海道

  冷涼な土地で、注目されている北海道。ドイツ系品種のリースリングやケルナーなど個性的なワインが生産されています。また、日本では栽培しにくいといわれるピノ・ノワールにも挑戦しております。僕も個人的に注目しております。

九州

  九州にもワイナリーは沢山あります!最近特区となって新しくワインの開拓を行なっている北九州のワタリセヴィンヤード。久留米の巨峰ワイン。大分の久住ワイナリーや、スパークリングで定評のある安心安心院葡萄酒工房。熊本には熊本ワイン。長崎の五島ワイナリー。宮崎の都城ワイナリー、綾ワイナリー、都農ワイナリーなど意外と多いのです!

 

 

まとめ

 

日本ワインとは国内で栽培された葡萄を100%使用したワインの事です。つまり逆を言うと国産ワインとは、海外から輸入した葡萄を日本で醸造しても国産ワインとなってしまうのです(^^;

やはり、そう聞くと生産者の想いが詰まった日本ワインを応援したくなりますよね。

近年、葡萄本来の質の向上と醸造技術の進歩もあり日本ワインは確実に品質が上がっております。これから世界に匹敵する程のワインもどんどん生まれていって欲しいですよね。

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