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失敗しないワイン選び、ニュージーランドについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは博多あゆむです!

ものすっごく個人的な発言ですが、僕はニュージーランドのワインが大好きです!そんな僕に愛されたニュージーランドのワインについて書いて行きます。

 

歴史

比較的若い歴史のニュージーランドは、19世紀初めあたりに、オーストラリアからぶどうが持ち込まれたとされます。

持ち込んだ方は、聖公会牧師のサムエル・マースデン氏とされ、約100種類のぶどうの苗を持ち込んだとされてます。その後英国からの移民、ジェームズ・バズビー氏がワイン造りを始めたとされます。

1830年にシャルドネなどのフランス系品種、1840年にリースリングなどのドイツ系品種が多く持ち込まれました。また、1890年、クロアチアからの移民が殺到して、彼らがオークランドなどでぶどうを植えワイン造りを始め、醸造技術が進歩していきます。

そして最近、1970年に、ニュージーランド大手のワイナリー、モンタナがマールボロ地区でソーヴィニヨン・ブランを植え始めて、1980年の世界的なワインコンペで最優秀賞を取るのです。

それを機に、世界から注目されるようになり、他のワイナリーもソーヴィニヨン・ブランを多く植え始め、今ではニュージーランドの代表品種と言われる程になりました。

現在、フランス、イタリアなどの世界中の醸造家が目をつけ、時が経てば、フランスを超えるワインを作れる土地になると予想する人も居るぐらい、ワイン造りに良い環境のようです。

 

ニュージーランドで代表的な品種

 

ソーヴィニヨンブラン

ピノグリ

リースリング

ゲヴェルツトラミネール

シャルドネなど、

ピノ・ノワール

メルロー

シラー

 

代表的な産地

北島と南島に産地が分かれて居ます。

北島

ノースランド

  ニュージーランドワイン発祥の地

オークランド

  しっかり目の赤ワインに定評がある

ホークスベイ

  ニュージーランド第二のワイン産地

ワイララパ

  高品質のピノ・ノワールを生み出す産地

 

南島

マールボロ

  ニュージーランド1の生産地。ソーヴィニョンブランによって世界的に有名な産地となった。

カンタベリー

  瓶内二次発酵のスパークリングワインなどが注目されている。

セントラルオタゴ

  南半球、最南端のワイン生産地で、冷涼な産地。高品質ピノ・ノワールがつくられる。

 

まとめ

  マールボロのソーヴィニヨンブラン。美味しいです。  僕はお店でリストアップされてたら大体注文しちゃってます(*´∇`*) お値段がソコソコするとはおもいますけど、その価値はあると思いますよ!。TPPでニュージーランドワインの関税引き下げなんか起きないかと説に願っています。ニュージーランドワインは繊細なワインが多いので和食にも合わせやすいです。皆さんも是非!

 

 

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