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失敗しないワイン選び、南アフリカについて

JUGEMテーマ:お酒

博多あゆむが語る南アフリカワイン

 

こんにちは博多あゆむです。

最近すこしづつ日本でも名前を書くようになった南アフリカワイン。今、次流行るのは南アフリカワインと言われてるみたいですね。そんな南アフリカについて。

 

歴史

1652年、オランダ東インド会社が南アフリカに最初にぶどうを持ち込んだもされ、1659年に最初のワインを作ったとされます。この1659年、実はアメリカやオーストラリアよりも100年ほど早いんです。南アフリカのワインを発展させたのは、フランス人のユグノー派と呼ばれる人たちで17世紀後半に宗教迫害を受け移住して来てワイン造りを行ってました。

20世紀後半に、アパルトヘイトによる経済制裁により輸出制限がかかっており、ワイン産業はあまり栄えて無かったですが、1994年の民主化を機に、多くの醸造家が海外のワイン醸造技術を学びに海外に行き国に持ち帰ってきて品質向上を図ったり、ワインの輸出がされるようになって、徐々に世界でも評価を得て来ております。

最近ではワインコンベなどでも賞をとったりと実力も確実についております。

 

南アフリカの代表的葡萄品種

シュナンブラン

  フランスロワール地方原産の葡萄品種で、辛口白ワインから貴腐、スパークリングなど用途は多岐にわたる。フランスのように冷涼

  な土地だとリンゴやスモモ香ミネラルを感じるが、南アフリカだとパイナップルやバナナ、グァバの香りになる。

ソーヴィニヨンブラン

シャルドネ

コロンバール

  主にブランデーの材料となる葡萄品種

カベルネ・ソーヴィニヨン

シラー

メルロー

ピノタージュ

  南アフリカ生まれのピノ・ノワール×サンソーの交配によって選抜された品種。濃い鮮明な赤色でスモーキーな香りや野イチゴ、ドライフルーツ稀に泥の様な香りのある、酸味と渋みのしっかりしたワインになる

 

 

主な産地

東ケープ州

  南アフリカのワイン用ぶどう栽培の95%がこの東ケープ州になります。その中で、ブレードリヴァーヴァレー、コースタルリージョンが有名な産地となり数々のワイナリーがある。

 

 

今、大手のインポーターなどは南アフリカを推しているようですね。特に、南アフリカで目を惹くのはシュナンブラン、ソーヴィニヨンブラン、シラー、ピノタージュでしょうか?総じて、酸があり、ワイン新興国の中では、ヨーロッパに近いワインに仕上がっているイメージです。また、赤ワインには土壌の特性なのか、泥の様な香りが含まれてるものが目立つ気もします。

今多くの作り手が集まってますので、こらからの伸びしろに期待大ですよ〜

 

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