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お店を出す際の開店資金その1

JUGEMテーマ:独立開業・起業

こんにちは博多あゆむです。

 

今回はお見せを出す為には絶対関わってくるお金。そのお話を。

 

飲食店を開業するには、ざっと不動産取得、内装、什器、仕入れなどもろもろで平均約900万円ぐらいは必要と言われてます。まぁ、居抜き店舗などをうまく使えばもっと金額を抑えれたりはしますが。

900万円も開業された方々の平均データで、中には1200万円だったりする事もザラだと思われます。

 

でも、僕もですがそんな大金持ってません笑

特に飲食で勤めてるとブラックなお店が多い( ̄▽ ̄)ので給与が低く、貯金なんてって方も沢山おられると思います。では、皆さんどうやってお金を集めてるでしょうか?

 

その方法を箇条書きにしてみます。

  1. 自分で貯める
  2. 知人に借りる
  3. 銀行に借りる
  4. 日本政策金融公庫に借りる
  5. 補助金、助成金をもらう

こんな選択肢がざっとあると思うのですが

1の自分で貯めるはもちろん、ガムシャラに働いて節約して、コツコツ時間をかけて貯める。もしくは若い下積み時代の時から保険の積立なんかでお金を貯めるなど、労力と時間と計画性が必要になってくると思います。あとは、宝くじなんかが当たればとかそんな感じでしょうか(笑)

 

2の知人に借りるは、お金というシビアなものしかも大金になるであろうから余りオススメは出来ないですよね。本当に恵まれた環境の人や、素晴らしい人間性の人、投資しても良いと思われる位の実力がある人などが出来る狭き選択肢ではないでしょうか。

 

3の銀行に借りる、ココぐらいから現実的なお話になると思います。銀行に問い合わせて、事業計画書を提出したり、面談をしたりして、銀行や保証協会の許可を得て借り入れをする。銀行の方も貸したお金を回収しなきゃいけないので、しっかりとした予算、運営計画が出来ているかをしっかり審査されます。この計画を疎かにしちゃうと、借り入れ出来ても経営がうまくいかないという話を聞いた事もあります。

 

4の日本政策金融公庫に借りるは、創業者の内の大半がこちらの期間にお世話になっていると思います。何せ金利が安いんです。そして小口融資を積極的やってくれるようです。こちらから借り入れする場合もしっかりとした事業計画書の提出は必須になります。商工会や創業支援施設、不動産、建設会社、厨房機器のお店なども創業の相談をした時にはこの、日本政策金融公庫をお勧めしてきます。

 

5の補助金や助成金。 基本的には返さなくて良い貰えるお金です。これは国を味方につけてやらなければいけません。大体年度ごとに助成金などの内容が変わるので、常に最新の情報にアンテナを張って自分がどれに当てはまるかを、そして細かい申請をしなきゃいけません。助成金の申請などはかなり難しいので専門家などに相談し、話を進めてた方が良いみたいです。

 

 

 

自分の自己資金ですべてを賄う事は大変難しいですが、様々な機関を味方につければお店のお金は用意出来るようですね。まずは開店資金、そして運営資金で毎月どのくらいのコストが出てくるかを明確に予測して、どのくらいのお金が必要になるかを計算して、目標を決めなきゃですね。ちなみに自己資金がある程度あればお金も借りやすくなるようですので、貯めるに越したことは有りませんよ!なかなか難しいんですけどね!

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