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勤めを辞めてからの税金のお話。

JUGEMテーマ:独立開業・起業

 

こんにちは博多あゆむです。

みなさんがもし開業を志すなら知っておいて欲しい、会社を辞めてからの税のお話。開業しなくとも失業したら知っておいた方が良いと思いますが^_^

まず会社を辞める時の自分の状況を整理していて下さい

  1.   雇用保険は加入していたか。
  2.   健康保険は、社保なのか国保なのか。
  3.   年金も、厚生年金なのか国民年金なのか。
  4.   住民税は会社が立て替えてるのか自分で払っているのか。

  雇用保険
まず、雇用保険に加入していならば加入年数に伴い、失業保険が適用されます。
会社を辞めた日から10日以内に届け出が義務付けられている退職届を会社にやってもらい、会社から離職票を貰いましょう。
その離職票と、マイナンバーカード、印鑑などをハローワークに持って行って手続きをすると7日間の待機のあとに失業保険の認定が始まります。
注意※仕事を探す気の無い方、もう別の仕事をする事が決まっている方、自営を始める方などは失業給付金対象外です。

健康保険と年金
勤めていた会社で、社会保険や厚生年金を払って貰っていた方は国民年金健康保険、国民年金の移行手続きが必要です。

住民税
住民税も会社が立て替えて払っていた特別徴収ならば、会社から今期分を給料天引きで一括で支払ってもらうか、普通徴収に切り替え手続きを会社にして貰って自分で支払うかを決めないといけません。


まとめ
まず失業保険を貰おうと思う方は、なるべく早く会社から離職票を貰って下さい。遅れた分だけ、給付金日数が遅れます。再就職する時などのお祝い金の給付も遅れる場合があるという事です。
※自営を自分で始める時にもお祝い金が貰えるみたいですが、開業準備をしながら失業保険給付を受けると不正受給になるようなのでその辺の細かい矛盾はハローワークに直接尋ねてみてください。
年金、保険、住民税など前年の収入によって支払う金額が決ります。結構この金額がバカにならないぐらい多いので、早めに手続きをして滞納ないようにしましょうね。

特に住民税を滞納すると、お金の借り入れにも影響しますので気をつけて下さいね!

 

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