<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

失敗しないワイン選び。ワインの適温について

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは博多あゆむです。

ワインには飲みごろ温度があると聞いたことはある方は居ると思いますが何故か分かりますか?

 

ワインの飲み頃温度とは

ワインの飲み頃温度は白ワインが5℃〜12℃、赤ワインは14℃〜18℃と言われています。
人は食べ物や飲み物を口にした時に感じる味に食べ物の温度が大きく関わります。
例えば、アイスのガリガリ君ソーダ味で例えて見ます。冷たい時は、ソーダ味の酸味、甘さが丁度いいのに、温度が上がって溶けてくると、ソーダの酸味が感じられず甘ったるく感じてしまいます。

何故でしょう?


それは温度が冷たいときに引き立つ味、暖かい時に引き立つ味があるからです。

冷たい時には
塩味、苦味
暖かい時には
甘さ、香りが引き立ちます。

そして、その味覚の影響で酸味、旨味の感じ方も変わってくるのです。

 

ワインにそれを置きかえるとこうなります。

ワインでは甘さ、酸味、苦味(タンニン)、香り、旨味が大きく影響しています。

白ワインはさっぱりと酸味を活かした飲み方が美味しいですよね。
冷たいと苦味が引き立たち後味のキレが良くなります。また、甘さが感じにくくなる事で酸味が引き立ちます。
逆に温かくすると、酸味と苦味が薄く感じて、後味がボケた感じになります。

 

赤ワインは、渋みと香りと酸味のバランスが大事ですよね。
5℃くらいの冷たい温度で飲むと、酸味と苦味が引き立ちます。苦味が引き立つとタンニンの渋さも強く感じる為、味のバランスが悪くなります。※元々タンニンの少なく、酸味があるワインだと冷やしても美味しいですよ。
14℃くらいだと、酸味、苦味のバランスが良くなります。また、香りが立って味わいに複雑性が出てきます。
逆に温度を上げて25℃くらいで飲んでみると、果実味や酸味が減り、少し甘ったるく感じて後味がボケちゃいます。


まとめ
ワインを飲むとき適温で飲む事でワイン本来の味で飲む事ができます。
料理だってそうです。出来立てのアツアツが美味しいのもあれば冷やして食べたい物もある。
色々と意識して飲んでみると楽しいですよ〜。

トップページはこちらから

 


コメント
コメントする








   

search this site.

profile

categories

selected entries

archives

links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM