<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

この時期に頻発する食中毒。

JUGEMテーマ:独立開業・起業

肉の生食の危険性と夏に増える食中毒。

 

こんにちは、博多あゆむです。実は、ここ何日か食あたりでやられております(^^;

思い当たる食べ物が鳥刺しでしたヽ(´o`;やっぱいけませんね。 今日は食中毒について語っていきます。

 

肉の生食について

 

お肉は本来火を通して食べる物ですよね。何故かって?それはもちろんお肉にはサルモネラ菌やカンピロバクター、出血性大腸菌などの菌が潜んでいるかもしれないからです。ですが、中には飲食店で鳥刺しなんか提供する所もありますよね?飲食店が出すなら安心して食べられる!って思ってる方、、それは大変危ない事かもしれませんよ?ヽ(´o`;

 

まずは牛肉について

  牛肉は、お肉の表面に菌がいるといわれます。なので、肉の表面をトリミングしたり、ステーキなどではレアに焼き上げたりが可能なのです。菌が居る表面を焼く事で殺菌ができているのです。お肉の保存状態が余程悪くない限りは肉の中に菌が侵食する事はありません。熟成肉なんてものも、牛肉だから出来る技なんですよね。

気をつけて貰いたいのがミンチや、形成肉です。ミンチの場合は、肉の表面の部分と一緒にミンチにしてしまい、レアハンバーグなるもので提供された場合などは、危険性がぐっと上がります。

形成肉は、お肉に油などを注入してお肉を柔らかくした物です。良く目にするのが牛肉のレアカツです。本来のお肉でするなら大丈夫なのですが、形成肉は危険です。そこはお店の人に確認しても良いと思います。

菌が死滅する温度は食品衛生法的には、70°Cで1分以上の加熱と言われます。そして55℃以下で調理されたものは大変危険なので、ミンチ、形成肉によるレアはとても危険でございます。

 

豚肉について

  豚肉は、肉の中に寄生虫が居る事が御座います。また、E型肝炎のに感染するリスクもあり、菌も肉の中に居る場合が多い為必ず加熱して食べたい所です。

 

鶏肉について

  鶏肉の保菌率は、約50%〜70%とされており、かなりリスキーです。主にサルモネラやカンピロバクターが潜んでいるそうです。そう考えると鳥刺して怖いですよね。因みに、朝引きの新鮮な〜って鶏肉でも、菌は居るみたいです。肉屋さんが言ってましたのでヽ(´o`;ササミに湯引きなんかも宜しくないので、体調が良くない方や子供、高齢者の方などは手をつけない方が賢明だと思います!

 

生食が可能とされているお肉は

  生食用として流通しているのは基本的には、馬肉、馬レバー、ごく一部の牛肉です。

 

生食が違法なお肉

 牛レバー、豚肉、豚レバー

 

まとめ

  食中毒になると結構キツイですヽ(´o`;自分、学習しないのか運が悪いのか、今までに4回も食中毒にかかっております。食中毒はひどい時には死んでしまう事や、後遺症が残る事も御座います。提供する側は勿論の事、食べる側にもしっかりとした知識が必要ですよね。

また、どうしても生肉が食べたいって型は、生ではないですが低音真空調理されたお肉なんかはいかがでしょうか?流石に生の様な食感は出ないですが、しっとりしていて美味しいですよ。

 

トップページはこちらから

人気ブログランキングへ

コメント
コメントする








   

search this site.

profile

categories

selected entries

archives

links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM