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さば×ワインのマリアージュ。はかたあゆむのワインとおつまみ

こんばんははかたあゆむです。

 

今年は秋の味覚、秋刀魚は不作で価格も上がって居ますね(゚ω゚)この時期の秋刀魚と言えば北海道産の油の乗った生秋刀魚を、刺身で、焼きで、はたまたアレンジメニューでコンフィにしたりなど楽しみ方が沢山あって良いんですけどね。

で、逆に今年豊作なのはさば(鯖)です!!特に福岡などでは生で食べれる程鮮度が良く非常に美味しいですよ!今回は、さばとワインの関係性を語っていきます。

 

まずはさばの雑学。

福岡の名物であるごまさば。お店によってスタイルは異なりますけどめちゃウマです!お魚の美味しい居酒屋さんならだいたい頼んじゃう素敵メニューです^_^  

 

えっ?さばを生で食べて大丈夫なの?

 

って関東の方などは思うかも知れません。それは、最近メディアでも取り上げられている物凄い腹痛を起こす「アニサキス」っていう寄生虫が住み着いてるからなのですが、なんと九州で採れるさばの「アニサキス」は、僕たちが食べる部分の筋肉にはあまり行かずに内臓に留まる性質があるみたいです!なので危険性が大きく減るから生で食べる文化が生まれたのでしょうね。

でも苦手な方は火通しちゃいましょ。笑

 

今回は火を通しちゃう方の家庭でできる鯖の味噌煮レシピを

サバの味噌煮

 

鯖2切

塩 少し

白味噌or合わせ味噌 60g

味醂 15g

生姜 10g

酒or白ワイン 10g

水 60g

生姜飾り用 5g

 

  1. 最初に鯖に薄塩を振って(振りすぎると味噌の塩分と合わさり塩辛くなるので少なめで)10分くらい置いて鯖から匂いの元となる水気を出して、水で洗い、そのあと熱湯に鯖をくぐらせ霜降りをします。
  2. 次に調味料を合わせ火にかけます。(ワインとの相性を良くしたいならお酒を白ワインに代えて作ってみましょう)
  3. 合わせた調味料に鯖、生姜を入れて煮込みます。生姜は鯖の鮮度により調節しましょう。(ぐつぐつ煮込むと身も締まり、煮崩れしやすくなるので沸騰しないくらいが理想です。中火以下)
  4. 約、15分〜20分煮込む。
  5. お皿に盛って、あしらいに(飾り)白ネギやミョウガ、生姜を刻んだのを乗せたら完成!今回は生姜でしてます。

 

合わせるワインのコツは?

魚は白肉は赤とよく言われてますが、脂の乗った青魚には赤をオススメします。でも軽めなやつで。オススメはなんといってもピノ・ノワール(^^)逆に白だと鯖の匂いがたってしまう事も、、。

ごまさばにもピノ・ノワール!

まぁ、でも自分の好きなお酒と好きなおつまみが何よりの組み合わせではあるので、チョイスはご自由にです(^^)僕が勝手に推奨するのがサバ×ピノ・ノワールというお話でした。

ちなみに白で合わせる時は生姜を強めで食して下さい。これでオススメしたいのがあしらいにガリを刻んで使う。一緒に食べると白ワインとも美味しく頂けますよ(^^)

 

余談 焼きサバにカベルネ・ソーヴィニョンを合わすワインコラムを見かけた事も!今度僕も試してみます。

 

日本酒や焼酎もいいですがたまにはワインで合わせてみませんか〜?

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