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創業塾受講終了

JUGEMテーマ:独立開業・起業

 

こんにちは博多あゆむです。

佐賀の商工会議所で行われていた創業塾の全3回を受講終了致しました^_^

講師としてお話しして下さった方々、大変貴重な時間を割いて色々な事を教えて頂き、ありがとうございました。このブログを見てないとは思いますが!(´・Д・)」

今回の創業塾で学べた事は沢山ありました!!また、創業を志す方達と知り合えたのも良い経験となったと思います。

ooさん今度飲みに行きましょう!!同じく○○さんもこのブログを見てないでしょうが(´・Д・)」

まだまだ自分の環境は整ってませんが、いずれ本格的に創業の準備をする時が来たらこの経験がきっと生きてくると思います!

 

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福岡で天ぷらと炭火とワインのお店がしたい!

JUGEMテーマ:独立開業・起業

 

こんにちわ!博多あゆむです。

飲食店に勤めてる人のどれぐらいの方が自分お店を持ちたいと思っているでしょうか?長い労働時間、低い給料、それでも続けるのには何かしらのやり甲斐や目標があってこそのものだと思います。

 

 

 

 

自分が飲食業界に首を突っ込んだのは22歳のときでした。その時は、あるカフェに行って自分でもこんなお店を出したい!と思って飲食業界に行ったのですが、最初はかなり甘く見てました。

長い労働時間と低賃金、自分でお店を出す為に計画する時間的余裕、お金を貯める金銭的余裕ともに無いに等しいの状況。最初あった貯金も切り崩してどんどん無くなる。

それでも食らいついて、自分の料理の知識や技術や接客やサービス学び、少しづつ給料も増えていきました。とはいうものの、僕が母子家庭で育ったのもあり、家にお金入れたり、母が体調崩したしまったりして、予期せぬ出費でなかなかお金は溜まりません。

そんなこんなで、自分でお店をやりたいと言いながらも具体的にいつ出そうというかそういう意欲が弱まっていたのが現状でした。

 

でもでもお店をやってみたいその気持ちは消えないのです。

 

お店に勤めて店長を任されて、自分なりに勤めているお店のサービスや料理の質を上げれないかと勉強しに色々なお店にご飯やお酒を飲みに行って、またまた自分がこれやりたい!って気持ちにさせてくれるお店に出逢ったからです。

そのお店はは1店舗じゃありません、接客の質が素晴らしいお店や、雰囲気の作り方が物凄い店、料理とお酒のコンセプトがイカすお店。

 

まだまだ自分の環境は整ってないので準備など具体的に出来ないですがこのブログで妄想だけでもかいとこうと(笑)

 

今回は以上になります。

 

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創業塾に行って来ました。

JUGEMテーマ:独立開業・起業

 

本日はちょっと足を伸ばして佐賀商工会主催の創業塾(セミナー)に行って参りました!!

創業塾とは

 

これから創業する方や、創業を志す方、創業して間もない方を対象に経営のノウハウや経営するにあたっての基礎知識をその分野での専門家の方達が講師としてセミナーを開いて貰える商工会主催の行事でございます。

全国の商工会でたびたび行なわれいる為、気になる方は是非チェックすべきだと思います!!

 

今回は集客でのマーケティング、雇用や助成金、web集客やSEOについて勉強させてもらいました。

税理士さんからでは無く事業主からみる損益分岐点の計算方法、集客データ、助成金の注意点など非常に為になりました。

新たなビジネスプランなども浮かんで来ました!!

 

今回はここまでです。

 

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失敗しないワイン選び、ぶどう品種を知ろう/赤ワイン編

JUGEMテーマ:お酒

 

こんばんは、博多あゆむです。

今回はワインを飲む上で、非常に重要なぶどう品種のご説明を致します。世界的に有名な5種のぶどう品種について書いていきます。

 

世界的に有名なぶどう品種 赤ワイン編

 

 

ぶどう品種を抑えるだけで、見えてくるワインの方向性があります!気になる方は是非チェックを

 

カベルネ・ソーヴィニョン

黒ぶどうで最も栽培されていて、認知度も高いぶどう品種で黒ぶどうの王様とも言われます。このぶどうから作られるワインは濃くて渋いしっかりとした味わいになるワインが多いです。また、この品種は晩熟なぶどうで収穫したタイミングで味わいも大きく変わるようで、早く摘んでぶどうが若ければワインの香りが青臭い傾向になり、ぶどうが熟してればカシスのような黒系果実の香りとしっかりとした骨格のワインになります。また、単一で作られる事もありますが、他のぶどう品種とブレンドして作られるのも多い品種です。

有名な産地はフランスのボルドー地区、アメリカ、チリですかね。

この品種のワインはピンからキリまであり、下は五百円以下から上は何十万円ものするのまで。恐ろしいですね(笑)。

食事と合わせる際は、ワインのボリュームを意識して濃い料理と合わせた方がいいです。また、王道のお肉は脂身の多いものにしたり、ソースも重厚感あるソースで。他にも大豆などの豆類なんかも合わせやすいですね。

もっと詳しくカベルネ・ソーヴィニョンを知りたい方はこちら

 

ピノノワール

ワインを飲まない人でも一度は聞いた事あると思うロマネコンティはこのピノ・ノワールから作られております。シャンパンを作る際にも使われています。特徴として基本的には単一品種で作られていて、甘いベリーの香りと繊細な酸味が綺麗な味わいになります。和食にも非常に合わせやすい品種で魚介とも合わせる事が出来るマルチな才能を持ってます。

有名な産地はフランスのブルゴーニュ、アメリカ、ドイツですかね。

食事に合わせる際は、ワインと酸と香りを崩さないぐらいの中程度の濃さの料理がいいでしょうね。

もっと詳しくピノノワールを知りたい方はこちらから

 

シラー(シラーズ)

スパイシーな香りと濃さが印象的なぶどう品種です。南仏が主な産地で、もう一つ有名な産地がオーストラリアです。オーストラリアではシラーズと呼ばれていて、南仏のシラーより、力強いアタックがある印象です。

肉ワインといっても良いぐらい、お肉に合わせやすく、黒胡椒などのスパイスが合わさるとより、シラー特有のスパイシーな香りと良く合います。

もっと詳しくシラーを知りたい方はこちらから

 

メルロー

メルローといえばカベルネソーヴィニヨンのブランドに使われる名脇役的な存在に見られがちですが、このメルロー単体からでも高品質なワインは沢山あります。メルローはマイルドさと控えめな酸味が特徴で、ワインの酸味が苦手な人にはメルローをよく進めてます。

世界的に栽培されてますが有名な産地はフランスのボルドー地区、アメリカ、オーストラリア、南アフリカ、日本とかですね。

食事と合わせる時は、比較的中程度の濃度の料理と合わせると良いと思います。赤味噌を使った茄子田楽とメルロー、割といけますよ。

もっと詳しくメルローを知りたい方はこちらから

 

マスカットベーリーA

黒ぶどうで一番有名な日本固有品種です。キャンディーや甘いイチゴのような香りと軽い味わいが特徴のぶどうです。軽い味わいなので世界のワインを飲み慣れた方には物足りなさを感じるかもしれません。しかし、逆にワイン初心者にはとっつきやすい味わいのワインになると思います。

軽めの味わいは和食にも合わせやすいので、和食とワイン、初めはマスカットベーリーA。良いと思います。

もっと詳しくマスカットベーリーAを知りたい方はこちらから

 

 

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失敗しないワイン選び、南アフリカについて

JUGEMテーマ:お酒

博多あゆむが語る南アフリカワイン

 

こんにちは博多あゆむです。

最近すこしづつ日本でも名前を書くようになった南アフリカワイン。今、次流行るのは南アフリカワインと言われてるみたいですね。そんな南アフリカについて。

 

歴史

1652年、オランダ東インド会社が南アフリカに最初にぶどうを持ち込んだもされ、1659年に最初のワインを作ったとされます。この1659年、実はアメリカやオーストラリアよりも100年ほど早いんです。南アフリカのワインを発展させたのは、フランス人のユグノー派と呼ばれる人たちで17世紀後半に宗教迫害を受け移住して来てワイン造りを行ってました。

20世紀後半に、アパルトヘイトによる経済制裁により輸出制限がかかっており、ワイン産業はあまり栄えて無かったですが、1994年の民主化を機に、多くの醸造家が海外のワイン醸造技術を学びに海外に行き国に持ち帰ってきて品質向上を図ったり、ワインの輸出がされるようになって、徐々に世界でも評価を得て来ております。

最近ではワインコンベなどでも賞をとったりと実力も確実についております。

 

南アフリカの代表的葡萄品種

シュナンブラン

  フランスロワール地方原産の葡萄品種で、辛口白ワインから貴腐、スパークリングなど用途は多岐にわたる。フランスのように冷涼

  な土地だとリンゴやスモモ香ミネラルを感じるが、南アフリカだとパイナップルやバナナ、グァバの香りになる。

ソーヴィニヨンブラン

シャルドネ

コロンバール

  主にブランデーの材料となる葡萄品種

カベルネ・ソーヴィニヨン

シラー

メルロー

ピノタージュ

  南アフリカ生まれのピノ・ノワール×サンソーの交配によって選抜された品種。濃い鮮明な赤色でスモーキーな香りや野イチゴ、ドライフルーツ稀に泥の様な香りのある、酸味と渋みのしっかりしたワインになる

 

 

主な産地

東ケープ州

  南アフリカのワイン用ぶどう栽培の95%がこの東ケープ州になります。その中で、ブレードリヴァーヴァレー、コースタルリージョンが有名な産地となり数々のワイナリーがある。

 

 

今、大手のインポーターなどは南アフリカを推しているようですね。特に、南アフリカで目を惹くのはシュナンブラン、ソーヴィニヨンブラン、シラー、ピノタージュでしょうか?総じて、酸があり、ワイン新興国の中では、ヨーロッパに近いワインに仕上がっているイメージです。また、赤ワインには土壌の特性なのか、泥の様な香りが含まれてるものが目立つ気もします。

今多くの作り手が集まってますので、こらからの伸びしろに期待大ですよ〜

 

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失敗しないワイン選び、チリについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは!博多あゆむです。

手頃で美味しいワインといえばチリを思い浮かべるという方も沢山いらっしゃるのでは無いでしょうか?今や、ワイン入門はチリからというのが一般消費者の中で確立されてるのかも知れません。そんなチリワインについて書いて行きます。

 

 

歴史

16世紀にスペインがチリを植民地とし、葡萄を持ち込んだのがチリでのワインの歴史の始まりです。その後19世紀スペインから独立して、チリにカベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネなどフランス系品種持ち込まれたり、醸造専門家が移住してきたりと、発展わ遂げていきます。

チリにはフィロキセラの虫害が及んだ事が無く、フランスの醸造家がチリに来たのもそういった経緯があります。また、フィロキセラが及んでいないという事は、予防策である接木をしなくて良いのでその葡萄の木そのもので育ち、かつ樹齢も長いという事になります。

20世紀、チリのワインは水よりも安く、日常的に飲酒されていた為にアルコール依存症になる人が多く居ました。そこで国は、酒税の増税や葡萄の新植を禁止するなどのアルコール法を制定しました。また、第二次世界大戦による輸入制限により、農作機械や醸造機械

が入らなくなり、チリワインは停滞してしまいます。

約36年続いたアルコール法が終えて、ブドウ栽培の拡大やワイン増産をおこなっていきますが、国内での需要と供給のバランスが崩れワインの価格が大暴落してしまいます。

しかし、この危機がチリワインをビジネスとして成長させます。ワイナリーの株式会社化や外国資本の参入などや、また、醸造技術や栽培技術も同時に上がり、チリワインは発展して行きます。

2007年日本とのEPA(経済連携協定)により、日本への輸出量は激増して、とうとう2015年に日本でのワイン輸入がフランスを超え一番になりました。

最近は約500ほどのワイナリーがあり中には高級志向の高品質のワインも続々生まれていて、ワイン新世界トップクラスの実力がある国です。

 

チリでの代表的な品種

 

カメルネール

フィロキセラによりフランスなどでは絶滅したのではと言われていた品種。フランスから持ち込まれ、フィロキセラの被害に遭わなかった為、今やチリの代表品種と言っても過言では無い。(イタリア北部でも栽培されています。)メルローに近い味わいとされている。

カベルネ・ソーヴィニヨン

メルロー

ピノ・ノワール

ソーヴィニョン・ブラン

シャルドネ

リースリング

 

代表的な産地

コキンボ地方

チリ北部の地方で、標高の高い所でのぶどう造りが好まれる。シラーやシャルドネが生産されている

アコンカグア地方

チリ中部の地方で、ぶどう造りに理想的な気候とされる。カベルネ・ソーヴィニヨンが人気で、他にも様々な品種が育てられている。

セントラル・ヴァレー地方

こちらもチリ中部にあたる地方で、カベルネ・ソーヴィニヨン、カメルネール、ソーヴィニヨン・ブランが多く生産されている。

南部地方

チリでの国内消費が主な、小規模生産地区。

 

 

チリといえば、チリカベと言われる程、カベルネ・ソーヴィニヨンが人気でありますね。手頃な値段で、ワンランク上の品質に出会った事は僕ももちろんあります( ´∀`)しかし、コンビニに並ぶ様な安すぎワインはチリ特有の青臭さといいますか、ミント香やピーマン香があったりと、味わいを求めちゃいけません!

個人的には小売価格で2000円を超えてきたあたりのワインをお勧め致します。

 

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失敗しないワイン選び、アメリカについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは!博多あゆむです。

ワインといえばヨーロッパのイメージが強いかもしれませんが、アメリカも重要なワイン産地です!ハッキリとした味わいが人気のアメリカワインのことについて書いて行きます。

 

歴史

アメリカにワイン造りが伝わったのはコロンブスがアメリカ大陸を発見してヨーロッパの人達が移住して来てからである。当時はアメリカの自生ブドウでワイン造りがされていたようですが、ワインにするには好ましくない香りがあり、次第にフランスのブドウが持ち込まれていった。 しかし、アメリカにはフィロキセラという害虫がもともとおり、アメリカ東海岸でヨーロッパのブドウは育ちませんでした。

1700年後半にメキシコを植民地にしてたスペインがアメリカ西海岸側に北上し、スペイン系葡萄を持ち込みワイン造りをした。(西海岸側にはフィロキセラがまだ居なかった)1771年、ロサンゼルス付近にアメリカ最初のワイナリーが作られた。

アメリカのゴールドラッシュが1848年に起こると、沢山の人達がサンフランシスコに集まり、その中に「カリフォルニアワインの父

」とも呼ばれるハンガリー人のアゴストン・ハラジーもやって来た。彼は、町ぐるみのプロジェクトを立ち上げ、300種類の葡萄品種10万本の苗を持ち込み栽培したのである。

1870年西海岸にもフィロキセラが侵食し始めるも、1880年にカリフォルニア大学でブドウ栽培学の研究が行われ、フィロキセラ対策がのちに確立される。また、その頃カリフォルニアワインの醸造技術も確立される。

カリフォルニアでワインが発展していき、ワイン法や、ヨーロッパでのたくさんの賞を取るようになるも、1920年に禁酒法が制定され多くのワイナリーが潰れ、ワインは壊滅的に衰退するのである。

1933年に禁酒法が解除されたがワインの復興には20年以上の時間がかかった。その中でカリフォルニア大学の功績は多くその中から多くの醸造家が輩出された。

1970年以降に量から質へと転換期を迎えて来ます。白ワインが人気で飲みやすいシャルドネを中心にワインファンが増えたそうです。

1980年以降は、ナパバレーを中心にワイナリーが集中し、試飲会やワインツアーなどを積極的に試みカリフォルニアワインは円熟期を迎える

近年は高級ワインを作って注目を集めるワイナリーも増えいる。

 

アメリカワインで代表的な品種

 

カベルネ・ソーヴィニヨン

ピノ・ノワール

ジンファンデル

 イタリアのプリミティーボの別名でもあり、果実味豊かなジャミーなワインになることが多い

メルロー

シラー

シャルドネ

ピノグリ

ソーヴィニヨン・ブラン

 

代表的な産地

 

カリフォルニア州

 アメリカワインの9割がこのカリフォルニアに集中して居ます。

ノースコースト

  ナパやソノマなど、アメリカ屈指のワイン銘醸地

セントラルコースト

  モントレーやアルメダなどに個性溢れる産地がある。

セントラルヴァレー

  大量生産ワインが多い、カリフォルニア最大のワイン産地

サウスコースト

  カリフォルニアに最初にワイン造りが伝えられ歴史ある産地。アメリカの日常的なテーブルワインはここが担う。

シエラ・ネバダ山麓

  アメリカの土着品種のジンファンデルの産地。

ワシントン州

  スパークリングワインの名産地

オレゴン州

  これまたスパークリングワインの名産地。ピノ・ノワールで高い評価を受けている

 

 

アメリカのワインの特徴は、アメリカはフランスなどと比べて気候が暖かいのでしっかり葡萄が完熟します。葡萄の糖度が多い状態で醸造し、アルコールを上げ過ぎないワインにする事が多いのでしっかりとした果実味、少なめの酸と、ハッキリとした親しみやすい味わいになるワインが多いです。昔と比べて価格帯は高級志向ですが。

ハマっちゃうと、ブティックワイナリー(お金持ちなどが趣味?やステータスで待つことの多い小規模ワイナリー)を呑みあさりたくなるかもですね〜

 

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失敗しないワイン選び、ニュージーランドについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは博多あゆむです!

ものすっごく個人的な発言ですが、僕はニュージーランドのワインが大好きです!そんな僕に愛されたニュージーランドのワインについて書いて行きます。

 

歴史

比較的若い歴史のニュージーランドは、19世紀初めあたりに、オーストラリアからぶどうが持ち込まれたとされます。

持ち込んだ方は、聖公会牧師のサムエル・マースデン氏とされ、約100種類のぶどうの苗を持ち込んだとされてます。その後英国からの移民、ジェームズ・バズビー氏がワイン造りを始めたとされます。

1830年にシャルドネなどのフランス系品種、1840年にリースリングなどのドイツ系品種が多く持ち込まれました。また、1890年、クロアチアからの移民が殺到して、彼らがオークランドなどでぶどうを植えワイン造りを始め、醸造技術が進歩していきます。

そして最近、1970年に、ニュージーランド大手のワイナリー、モンタナがマールボロ地区でソーヴィニヨン・ブランを植え始めて、1980年の世界的なワインコンペで最優秀賞を取るのです。

それを機に、世界から注目されるようになり、他のワイナリーもソーヴィニヨン・ブランを多く植え始め、今ではニュージーランドの代表品種と言われる程になりました。

現在、フランス、イタリアなどの世界中の醸造家が目をつけ、時が経てば、フランスを超えるワインを作れる土地になると予想する人も居るぐらい、ワイン造りに良い環境のようです。

 

ニュージーランドで代表的な品種

 

ソーヴィニヨンブラン

ピノグリ

リースリング

ゲヴェルツトラミネール

シャルドネなど、

ピノ・ノワール

メルロー

シラー

 

代表的な産地

北島と南島に産地が分かれて居ます。

北島

ノースランド

  ニュージーランドワイン発祥の地

オークランド

  しっかり目の赤ワインに定評がある

ホークスベイ

  ニュージーランド第二のワイン産地

ワイララパ

  高品質のピノ・ノワールを生み出す産地

 

南島

マールボロ

  ニュージーランド1の生産地。ソーヴィニョンブランによって世界的に有名な産地となった。

カンタベリー

  瓶内二次発酵のスパークリングワインなどが注目されている。

セントラルオタゴ

  南半球、最南端のワイン生産地で、冷涼な産地。高品質ピノ・ノワールがつくられる。

 

まとめ

  マールボロのソーヴィニヨンブラン。美味しいです。  僕はお店でリストアップされてたら大体注文しちゃってます(*´∇`*) お値段がソコソコするとはおもいますけど、その価値はあると思いますよ!。TPPでニュージーランドワインの関税引き下げなんか起きないかと説に願っています。ニュージーランドワインは繊細なワインが多いので和食にも合わせやすいです。皆さんも是非!

 

 

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失敗しないワイン選び、日本ワインについて

JUGEMテーマ:お酒

トレンドの日本ワイン

こんにちは博多あゆむです。今回は日本ワインです。日本ワインの歴史や代表品種までを描いていきたいと思います。

 

歴史

日本のワイン発祥は、1877年、今から約140年前の明治時代にフランスでワイン造りを学んだ日本人男性2人が山梨県で日本最初の国産ワイン会社を設立した事から始まります。(それが後のメルシャンとなる大日本山梨葡萄会社です。)

日本の政策としても、殖産興業政策としてワイン造りを支援していたのも追い風となり、ヨーロッパやアメリカなどから葡萄の苗木を輸入して各地でワイン造りがされていきました。 

しかし、当時は日本食に本格的なワインが合わないとされ、甘口ワインの生産に力が注力されてたようです。

日本はワインブームなどで、ワイン人気は上がってきて居ますが、テーマとされるブームで一時的に人気が上がる感じで、ワインを日常的に消費するまでになる人の層は、増えて居ますがそんなに多くありません。

日本ワインは現在ブームと言えるので消費は伸びています。今後、ブームを終えた後、根強くワイン自体の消費を上げることが課題だと思います。

また世界から評価された日本固有種の甲州種ワイン。イギリスのワインコンクール「デキャンタワインアワード2014」で金賞を取りました。グレイスワインこと中央葡萄酒が手掛けていて、こういった醸造家達は日本だけでなく世界に販路を拡大しようと頑張っています。

是非とも、高品質のワインを沢山生産して貰いたいたいですね。

 

 

主な産地

山梨県

  日本ワイン発祥の地であり、多くのワイナリーが点在する日本最大のワイン産地。マスカットベーリーAや甲州などを多くの生産し結果を出している。また、日本の中で数少ない原産地呼称管理制度を導入している県であり、山梨ワインや甲州ワインと名のつくブランドを確立している。

長野県

  山梨と争ってワイン業界を盛んにしているのが長野県。日本で二番目にワイナリーが多い産地でメルローやシャルドネなど欧州品種が定評で、長野ワインバレーという、地場産業を盛り立てようとする取り組みも行なっている。長野県も原産地呼称管理制度を行なっている。

山形県

  山梨県、長野県に次いで盛んな産地で、日本三大ワイン産地の一つです。昔からぶどう作りは盛んです。

北海道

  冷涼な土地で、注目されている北海道。ドイツ系品種のリースリングやケルナーなど個性的なワインが生産されています。また、日本では栽培しにくいといわれるピノ・ノワールにも挑戦しております。僕も個人的に注目しております。

九州

  九州にもワイナリーは沢山あります!最近特区となって新しくワインの開拓を行なっている北九州のワタリセヴィンヤード。久留米の巨峰ワイン。大分の久住ワイナリーや、スパークリングで定評のある安心安心院葡萄酒工房。熊本には熊本ワイン。長崎の五島ワイナリー。宮崎の都城ワイナリー、綾ワイナリー、都農ワイナリーなど意外と多いのです!

 

 

まとめ

 

日本ワインとは国内で栽培された葡萄を100%使用したワインの事です。つまり逆を言うと国産ワインとは、海外から輸入した葡萄を日本で醸造しても国産ワインとなってしまうのです(^^;

やはり、そう聞くと生産者の想いが詰まった日本ワインを応援したくなりますよね。

近年、葡萄本来の質の向上と醸造技術の進歩もあり日本ワインは確実に品質が上がっております。これから世界に匹敵する程のワインもどんどん生まれていって欲しいですよね。

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失敗しないワイン選び、スペインワインについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは博多あゆむです。

今回はスパイシーな赤ワインや高コスパのスパークリングワインのカヴァなどを排出している情熱の国のスペインのワインの歴史や固有品種などを書いていきます。


歴史


スペインに葡萄が伝わったのは紀元前1100年頃で、フェニキア人が伝えたとされます。
紀元前200年頃にやって来たローマ人がワイン造りを盛んにしました。
711年にアフリカからイベリア半島侵略が、イスラム教徒のムーア人により始まりました。ムーア人は、宗教上お酒を禁止しているため、葡萄畑を破壊していきます。しかし、葡萄の生食や、薬用としてのアルコールは彼等にも価値があった為、一部の葡萄畑とワイン造りは助かりました。また、蒸留技術は彼等によって伝えられた。
キリスト教徒の国土回復運動により、イスラム教徒は押し戻されていき、11世紀後半頃からキリスト教徒の再植民が行われワインも活気を取り戻していった。
19世紀後半フランスでフィロキセラ虫害が発生し、フランスからスペインにワインを買い付けたり、ワイン生産を行う者も現れ、スペインのワイン醸造技術は大きく進歩した。
20世紀初めにフィロキセラがスペインにも襲い、酷い被害が出たが、同時期に接ぎ木という対処法が発見された為、被害は最小限に抑えられた。
しかし、20世紀は戦争や恐慌などが続き、輸出が減り、ワイン産業も落ち込んだ。
1970年代に民主化の道を歩み半鎖国状態から抜け出し、輸出を意識しはじめてワインの品質を上げていった。
1986年、欧州共同体に加盟以降のワイン革新は素晴らしく、世界的に注目されるワインが数多く誕生している。


有名な土着品種

テンプラニーリョ
スペインワインの代名詞と言って良いスペインでの黒葡萄栽培面積1の赤ワイン用葡萄品種。早熟なという意味合いの名前で、実際に熟れるの早いようです。ざまざまなスタイルのワインが作られるので、特徴をあげるのが難しいですが、適度な酸味と強すぎない滑らかなタンニン、繊細で滑らかな香りを持つ品種と言われています。また、シノニム(別名)が多く、センシベル、ティント・フィノ、ティンタ・デ・トロなど沢山の名前があります。

 

ガルナッチャ
フランスのグルナッシュと同じ品種で、スペインのアラゴン州が原産です。甘みを連想させる果実味とスパイス香。果実味がしっかり感じ、少なめの酸味、高めのアルコールが特徴です。ブレンドでは、ボディとコクを与えます。カヴァにも使われます。

 

モナストレル
バレンシア州が原産とされる赤ワイン用葡萄品種。フランスではムールヴェドルと呼ばれます。完全に熟すまで仕立てるのが難しい品種ですが、近年世界的に注目されるワインを次々と誕生させている。赤、ロゼ、甘口ワイン、カヴァ、酒精強化ワインなど幅広い。

 

アルバリーニョ
1980年代後半から世界的に注目を集めているガリシア州原産と説のある白ワイン用葡萄品種。ガリシア州の代表品種であり、スペインで最も高貴な白ワイン用葡萄品種と評されている。香りが強く酸味もあり、バランスのとれた辛口ワインとなります。

 

アイレン
スペインでの最大の栽培面積を持ち、白ぶどう品種で括ると半分の栽培面積がある葡萄品種。世界的に見ても白葡萄品種では栽培面積の大きい品種。ブランデーや、シェリーの原料としても使われる。酸味やアルコールが高く、スッキリとしたワインとなる。

有名な産地

カヴァ
カヴァはスペインのワイン法で決められた瓶内二次発酵(シャンパンと同じ製法)で作られるスパークリングワインの事で、複数の州にまたがって生産される。
カタルーニャ州ヘローナ県、バルセロナ県、タラゴナ県、レリダ県、アラゴン州サラゴサ県、ナバーラ州、ラ・リオハ州、バスク州アラバ県、エスクトレマドゥーラ州バダホス県、バレンシア州の異なる産地がカヴァを名乗ることができる。
高い品質に比べ価格がリーズナブルのコスパスパークリングワイン。

 

リオハ
スペイン・ラ・リオハ州、バスク州アラバ県、ナバーラ州にまたがるワイン産地でスペインのワイン法で、最上級の特選原産地呼称(DOCa)に認定されている。主にテンプラニーリョ種をメインとした赤ワインが作られ、樽熟成を経たはっきりとしたバニラ香が特徴だ。

 

プリオラート
カタルーニャ州タラゴナ県のワイン産地。スペインのワイン法で、最上級の特選原産地呼称(DOCa)に認定された産地です。主にガルナッチャ種で赤ワインが作られる。濃厚でアルコール度数が高いのが特徴だ。

 

ペネデス
カタルーニャ州のワイン産地。カヴァの産地として知られる。イオンとかでよく見かけるフレシネはここのワイナリー。

リベラ・デル・ドゥエロ
カスティーリャ・イ・レオン州に所在するワイン産地。ティント・フィノ(テンプラニーリョ)種を75%以上使った赤ワインが作られる。

 

リアス・バイシャス
ガリシア州のワイン産地で、アルバリーニョを使った白ワインが生産される。

 

ヘレス
アンダルシア州のワイン産地で。世界三大酒精強化ワインの一つ、シェリーが作られる。
シェリーは、英語名で、スペイン語では、ビノ・デ・ヘレスと呼ばれます。

 

 

 

スペインワインといえば世界で3番目の生産量を誇るワイン大国です。
安くて濃いワインというイメージがありますが、近年、品質が上がるに伴って値段も上がってきてるイメージもありますが、まだまだデイリーで飲むには最適だと思います。
バルの火付け役にもなりましたね。
個人的に、和食などより、洋食などの濃い料理に合わすには物凄く優秀であると思います。

 

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