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失敗しないワイン選び、ニュージーランドについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは博多あゆむです!

ものすっごく個人的な発言ですが、僕はニュージーランドのワインが大好きです!そんな僕に愛されたニュージーランドのワインについて書いて行きます。

 

歴史

比較的若い歴史のニュージーランドは、19世紀初めあたりに、オーストラリアからぶどうが持ち込まれたとされます。

持ち込んだ方は、聖公会牧師のサムエル・マースデン氏とされ、約100種類のぶどうの苗を持ち込んだとされてます。その後英国からの移民、ジェームズ・バズビー氏がワイン造りを始めたとされます。

1830年にシャルドネなどのフランス系品種、1840年にリースリングなどのドイツ系品種が多く持ち込まれました。また、1890年、クロアチアからの移民が殺到して、彼らがオークランドなどでぶどうを植えワイン造りを始め、醸造技術が進歩していきます。

そして最近、1970年に、ニュージーランド大手のワイナリー、モンタナがマールボロ地区でソーヴィニヨン・ブランを植え始めて、1980年の世界的なワインコンペで最優秀賞を取るのです。

それを機に、世界から注目されるようになり、他のワイナリーもソーヴィニヨン・ブランを多く植え始め、今ではニュージーランドの代表品種と言われる程になりました。

現在、フランス、イタリアなどの世界中の醸造家が目をつけ、時が経てば、フランスを超えるワインを作れる土地になると予想する人も居るぐらい、ワイン造りに良い環境のようです。

 

ニュージーランドで代表的な品種

 

ソーヴィニヨンブラン

ピノグリ

リースリング

ゲヴェルツトラミネール

シャルドネなど、

ピノ・ノワール

メルロー

シラー

 

代表的な産地

北島と南島に産地が分かれて居ます。

北島

ノースランド

  ニュージーランドワイン発祥の地

オークランド

  しっかり目の赤ワインに定評がある

ホークスベイ

  ニュージーランド第二のワイン産地

ワイララパ

  高品質のピノ・ノワールを生み出す産地

 

南島

マールボロ

  ニュージーランド1の生産地。ソーヴィニョンブランによって世界的に有名な産地となった。

カンタベリー

  瓶内二次発酵のスパークリングワインなどが注目されている。

セントラルオタゴ

  南半球、最南端のワイン生産地で、冷涼な産地。高品質ピノ・ノワールがつくられる。

 

まとめ

  マールボロのソーヴィニヨンブラン。美味しいです。  僕はお店でリストアップされてたら大体注文しちゃってます(*´∇`*) お値段がソコソコするとはおもいますけど、その価値はあると思いますよ!。TPPでニュージーランドワインの関税引き下げなんか起きないかと説に願っています。ニュージーランドワインは繊細なワインが多いので和食にも合わせやすいです。皆さんも是非!

 

 

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失敗しないワイン選び、日本ワインについて

JUGEMテーマ:お酒

トレンドの日本ワイン

こんにちは博多あゆむです。今回は日本ワインです。日本ワインの歴史や代表品種までを描いていきたいと思います。

 

歴史

日本のワイン発祥は、1877年、今から約140年前の明治時代にフランスでワイン造りを学んだ日本人男性2人が山梨県で日本最初の国産ワイン会社を設立した事から始まります。(それが後のメルシャンとなる大日本山梨葡萄会社です。)

日本の政策としても、殖産興業政策としてワイン造りを支援していたのも追い風となり、ヨーロッパやアメリカなどから葡萄の苗木を輸入して各地でワイン造りがされていきました。 

しかし、当時は日本食に本格的なワインが合わないとされ、甘口ワインの生産に力が注力されてたようです。

日本はワインブームなどで、ワイン人気は上がってきて居ますが、テーマとされるブームで一時的に人気が上がる感じで、ワインを日常的に消費するまでになる人の層は、増えて居ますがそんなに多くありません。

日本ワインは現在ブームと言えるので消費は伸びています。今後、ブームを終えた後、根強くワイン自体の消費を上げることが課題だと思います。

また世界から評価された日本固有種の甲州種ワイン。イギリスのワインコンクール「デキャンタワインアワード2014」で金賞を取りました。グレイスワインこと中央葡萄酒が手掛けていて、こういった醸造家達は日本だけでなく世界に販路を拡大しようと頑張っています。

是非とも、高品質のワインを沢山生産して貰いたいたいですね。

 

 

主な産地

山梨県

  日本ワイン発祥の地であり、多くのワイナリーが点在する日本最大のワイン産地。マスカットベーリーAや甲州などを多くの生産し結果を出している。また、日本の中で数少ない原産地呼称管理制度を導入している県であり、山梨ワインや甲州ワインと名のつくブランドを確立している。

長野県

  山梨と争ってワイン業界を盛んにしているのが長野県。日本で二番目にワイナリーが多い産地でメルローやシャルドネなど欧州品種が定評で、長野ワインバレーという、地場産業を盛り立てようとする取り組みも行なっている。長野県も原産地呼称管理制度を行なっている。

山形県

  山梨県、長野県に次いで盛んな産地で、日本三大ワイン産地の一つです。昔からぶどう作りは盛んです。

北海道

  冷涼な土地で、注目されている北海道。ドイツ系品種のリースリングやケルナーなど個性的なワインが生産されています。また、日本では栽培しにくいといわれるピノ・ノワールにも挑戦しております。僕も個人的に注目しております。

九州

  九州にもワイナリーは沢山あります!最近特区となって新しくワインの開拓を行なっている北九州のワタリセヴィンヤード。久留米の巨峰ワイン。大分の久住ワイナリーや、スパークリングで定評のある安心安心院葡萄酒工房。熊本には熊本ワイン。長崎の五島ワイナリー。宮崎の都城ワイナリー、綾ワイナリー、都農ワイナリーなど意外と多いのです!

 

 

まとめ

 

日本ワインとは国内で栽培された葡萄を100%使用したワインの事です。つまり逆を言うと国産ワインとは、海外から輸入した葡萄を日本で醸造しても国産ワインとなってしまうのです(^^;

やはり、そう聞くと生産者の想いが詰まった日本ワインを応援したくなりますよね。

近年、葡萄本来の質の向上と醸造技術の進歩もあり日本ワインは確実に品質が上がっております。これから世界に匹敵する程のワインもどんどん生まれていって欲しいですよね。

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失敗しないワイン選び、スペインワインについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは博多あゆむです。

今回はスパイシーな赤ワインや高コスパのスパークリングワインのカヴァなどを排出している情熱の国のスペインのワインの歴史や固有品種などを書いていきます。


歴史


スペインに葡萄が伝わったのは紀元前1100年頃で、フェニキア人が伝えたとされます。
紀元前200年頃にやって来たローマ人がワイン造りを盛んにしました。
711年にアフリカからイベリア半島侵略が、イスラム教徒のムーア人により始まりました。ムーア人は、宗教上お酒を禁止しているため、葡萄畑を破壊していきます。しかし、葡萄の生食や、薬用としてのアルコールは彼等にも価値があった為、一部の葡萄畑とワイン造りは助かりました。また、蒸留技術は彼等によって伝えられた。
キリスト教徒の国土回復運動により、イスラム教徒は押し戻されていき、11世紀後半頃からキリスト教徒の再植民が行われワインも活気を取り戻していった。
19世紀後半フランスでフィロキセラ虫害が発生し、フランスからスペインにワインを買い付けたり、ワイン生産を行う者も現れ、スペインのワイン醸造技術は大きく進歩した。
20世紀初めにフィロキセラがスペインにも襲い、酷い被害が出たが、同時期に接ぎ木という対処法が発見された為、被害は最小限に抑えられた。
しかし、20世紀は戦争や恐慌などが続き、輸出が減り、ワイン産業も落ち込んだ。
1970年代に民主化の道を歩み半鎖国状態から抜け出し、輸出を意識しはじめてワインの品質を上げていった。
1986年、欧州共同体に加盟以降のワイン革新は素晴らしく、世界的に注目されるワインが数多く誕生している。


有名な土着品種

テンプラニーリョ
スペインワインの代名詞と言って良いスペインでの黒葡萄栽培面積1の赤ワイン用葡萄品種。早熟なという意味合いの名前で、実際に熟れるの早いようです。ざまざまなスタイルのワインが作られるので、特徴をあげるのが難しいですが、適度な酸味と強すぎない滑らかなタンニン、繊細で滑らかな香りを持つ品種と言われています。また、シノニム(別名)が多く、センシベル、ティント・フィノ、ティンタ・デ・トロなど沢山の名前があります。

 

ガルナッチャ
フランスのグルナッシュと同じ品種で、スペインのアラゴン州が原産です。甘みを連想させる果実味とスパイス香。果実味がしっかり感じ、少なめの酸味、高めのアルコールが特徴です。ブレンドでは、ボディとコクを与えます。カヴァにも使われます。

 

モナストレル
バレンシア州が原産とされる赤ワイン用葡萄品種。フランスではムールヴェドルと呼ばれます。完全に熟すまで仕立てるのが難しい品種ですが、近年世界的に注目されるワインを次々と誕生させている。赤、ロゼ、甘口ワイン、カヴァ、酒精強化ワインなど幅広い。

 

アルバリーニョ
1980年代後半から世界的に注目を集めているガリシア州原産と説のある白ワイン用葡萄品種。ガリシア州の代表品種であり、スペインで最も高貴な白ワイン用葡萄品種と評されている。香りが強く酸味もあり、バランスのとれた辛口ワインとなります。

 

アイレン
スペインでの最大の栽培面積を持ち、白ぶどう品種で括ると半分の栽培面積がある葡萄品種。世界的に見ても白葡萄品種では栽培面積の大きい品種。ブランデーや、シェリーの原料としても使われる。酸味やアルコールが高く、スッキリとしたワインとなる。

有名な産地

カヴァ
カヴァはスペインのワイン法で決められた瓶内二次発酵(シャンパンと同じ製法)で作られるスパークリングワインの事で、複数の州にまたがって生産される。
カタルーニャ州ヘローナ県、バルセロナ県、タラゴナ県、レリダ県、アラゴン州サラゴサ県、ナバーラ州、ラ・リオハ州、バスク州アラバ県、エスクトレマドゥーラ州バダホス県、バレンシア州の異なる産地がカヴァを名乗ることができる。
高い品質に比べ価格がリーズナブルのコスパスパークリングワイン。

 

リオハ
スペイン・ラ・リオハ州、バスク州アラバ県、ナバーラ州にまたがるワイン産地でスペインのワイン法で、最上級の特選原産地呼称(DOCa)に認定されている。主にテンプラニーリョ種をメインとした赤ワインが作られ、樽熟成を経たはっきりとしたバニラ香が特徴だ。

 

プリオラート
カタルーニャ州タラゴナ県のワイン産地。スペインのワイン法で、最上級の特選原産地呼称(DOCa)に認定された産地です。主にガルナッチャ種で赤ワインが作られる。濃厚でアルコール度数が高いのが特徴だ。

 

ペネデス
カタルーニャ州のワイン産地。カヴァの産地として知られる。イオンとかでよく見かけるフレシネはここのワイナリー。

リベラ・デル・ドゥエロ
カスティーリャ・イ・レオン州に所在するワイン産地。ティント・フィノ(テンプラニーリョ)種を75%以上使った赤ワインが作られる。

 

リアス・バイシャス
ガリシア州のワイン産地で、アルバリーニョを使った白ワインが生産される。

 

ヘレス
アンダルシア州のワイン産地で。世界三大酒精強化ワインの一つ、シェリーが作られる。
シェリーは、英語名で、スペイン語では、ビノ・デ・ヘレスと呼ばれます。

 

 

 

スペインワインといえば世界で3番目の生産量を誇るワイン大国です。
安くて濃いワインというイメージがありますが、近年、品質が上がるに伴って値段も上がってきてるイメージもありますが、まだまだデイリーで飲むには最適だと思います。
バルの火付け役にもなりましたね。
個人的に、和食などより、洋食などの濃い料理に合わすには物凄く優秀であると思います。

 

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失敗しないワイン選び、フランスワインについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは博多あゆむです。

ワインの事を知れば知るほどワインにとって重要な位置付けだなとなるフランスワインの事について少し書いてみますね。

 

歴史

フランスのワインや歴史は紀元1世紀頃にはローマから伝わっており、キリスト教の布教と共にワインはフランス中に広まっていった。12世紀には海外にワインを輸出するまでになる。

貴族や教会などの手により高品質なワインが作られていき、フランス革命により一度は停滞するも19世紀の産業革命によりワインがより盛んになります。

19世紀後半に3つの病害(ウドンコ病、フィロキセラ、ベト病)によりフランスワインは危機を迎え、克服するも、第一次世界大戦や不景気、天候悪化や偽物流通などで、ワイン業界は大打撃を受けます。そこで、偽物ワインの規制や品質の安定化を図る目的で1935年に原産地統制名称法(A.O.C法)を制定する。このA.O.C法によりフランスは高品質ワインの名産地として名を馳せる事になり、2009年からは新たなワイン法としてA.O.P法が制定されました。

このAOC法(AOP法)により地域ごとの特性を出したワインが作られ、世界が真似するようになる高品質なワインが作られるようになりました。

 

フランスワインの10大産地

ボルドー 

ジロンド県とボルドー市を中心に広がるワイン産地。フランスワイン2大産地の一つであり、濃く渋い凝縮感溢れるワインが作られる。

ブルゴーニュ

ブルゴーニュ地方のフランスワイン2大産地の一つであり、ロマネコンティなど有名なブランド産地が集まる産地。繊細な酸味と香りが特徴のワイン産地

シャンパーニュ

フランスの産地の中で最も北にあり、世界最高峰のスパークリングワイン、シャンパーニュを生み出す産地

アルザス

ドイツとの国境沿いにある、香り豊かで引き締まった酸味の白ワイン産地

ロワール

        ロワール川優流域で生産されるワイン産地。白ワインとロゼワインが有名

プロヴァンス

地中海に面するワイン産地。魚介に合わせるロゼが有名

ジュラ・サヴォア

         スイス国境沿い、レマン湖周辺の地域。日本では中々手に入りませんがヴァン・ジョーヌという黄ワインが有名です。

ローヌ

ブルゴーニュの南側に位置し力強いワインを産む。比較的赤が多いが、白、ロゼもある。

南西地方

ボルドーの南側に位置し、ボルドーに似通ったワインが作られる事が多い。

ラングドック・ルーション

ワイン作りが盛んで、日本ではフランスワインで安旨ワインといえばラングドックというイメージを持たれがち。ですが、近年高品質な物も。

 

 

フランスワインは総体的に酸味が強い酸っぱいワインが多いですが、世界が見本とするワイン造りをする国なだけあって香り、渋味などの複雑性があり、一口飲んだだけでは測れない奥床しさがあります。また、産地により味わいの方向性が変わってきます。そしてその産地ごとにAOP法(AOC法)で定められたぶどうが決められており、ワインのラベルにぶどう品種が載ってないのも特徴の一つです。

フランスのワインはとっつきにくいイメージが強いかも知れませんが、フランスワインを覚えると他の国のワインの特徴も見えてくるようになると思いますよ。

 

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失敗しないワイン選び、日本から世界へ! 甲州について

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは博多あゆむです。

今回は日本が世界に誇る白ぶどう品種、甲州について掘り下げて書いていきます。

和食とワインの代名詞ともいえる甲州の歴史や味わいなどを。

 

甲州の特徴

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味

酸味★★

苦味

渋み

 

よく表現される香り

レモン  ライム  グレープフルーツ 白桃

 

主な産地

日本(山梨県  島根県  山形県)

 

熟成対応年数

2〜5年

 

よく合う食事

お肉  あっさり目の味付けの鶏肉や豚肉

お魚  アサリの酒蒸し  ニジマス  牡蠣

お野菜  筑前煮  風呂吹き大根  

その他  

 

博多あゆむ的食事とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します

 

甲州の発祥は二つほど言い伝えがあり、1186年に勝沼で雨宮かげゆ(勘解由)さんという方が発見したというお話と、奈良時代に行基という僧侶が発見したというお話があります。

甲州自体の味わいは軽く、なかなか凝縮感あるワインを作るのは難しい品種なのですが、近年、日本の栽培家、醸造家達の努力により世界的なコンクールで賞を取るほど品質が向上しています

ぶどうの皮は赤紫色で、房と実は程よく大きく果汁が多い。

 

食事と合わせる際に気をつける事。

素材の味を活かす和食に合わせやすく、特に魚貝との相性で良い仕事をしますが、青魚とは喧嘩致します。甲州は軽いので飲み始めに食べ始めにオススメです。ですが、その時に青魚やマグロの刺身と合わせると失敗しちゃう事が多いので気を付けて下さいね。、

 

 

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失敗しないワイン選び、圧倒的アロマティック ゲヴェルツトラミネールについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんばんは博多あゆむです。

今回は、僕がワインを真剣に勉強しようと思うようにさせたぶどう品種、ゲヴェルツトラミネールについて掘り下げて書いていきたいと思います。あのライチの様な明確な芳香を発するアロマティックなゲヴェルツトラミネールの味わいや香りなど

 

ゲヴェルツトラミネールの特徴

 

勝手に味わいチャート★5段階評価※あくまで大まか方向性の味わいの5段階評価であり、産地、作り手、生産年、熟成年数により味わいはかわります。

 

果実味★★★★★

酸味

苦味★★★★

渋味

 

よく例えられる香り

ライチ 薔薇などの花 グレープフルーツ パッションフルーツ

 

熟成対応年

2〜5年※甘口は約30年ぐらい

 

主な産地

フランス・アルザス  ドイツ ニュージーランド  など

 

よく合う食事

お肉 フォアグラ 

お魚 生ウニ(塩)イカ 鮑

お野菜 人参 

その他 無花果

 

博多あゆむ的料理とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します。

 

ドイツ語でスパイスという意味合いの名前で、フランスのアルザス地方が有名な産地です。トラミネール種という葡萄がドイツからアルザスに伝わったとされています。一度香りを嗅いだらなかなか忘れないんじゃないかってぐらいとても香りが個性的で、酸味が少なく日本酒好きの人に僕はオススメしております。

ぶどうの房は小さく、実も小さい。皮が少し赤みがかった色合いで、ワインにした時にその影響で黄色くなります。

実は僕、ワインを勉強しようとなるきっかけを作ったのはこのゲヴェルツトラミネールのお陰なんです。初めて飲んだ時に、香りの良さ、味わいの複雑さにやられちゃいました(//∇//)機会があれ皆さんも是非。

 

食事と合わせる際に気をつける事

 

非常にアロマティックな香りが仇になるのか、白ワインの定石である生魚と少し合わせづらい所は有りますが、エスニックや果実の風味などと相性は非常に良いです。

初めて飲んだ時、無花果の天ぷらと合わせて食べたんですが、最高でした。

 

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失敗しないワイン選び、ワイン初心者にススメ リースリングについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは博多あゆむです。

今回は、キュッと余韻に残る酸味が特徴のリースリングについて掘り下げて書いていきます。

ワイン初心者にオススメの白ワインのリースリングがどのような味わいで香りなのか

 

リースリングの特徴

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味★★★★

酸味★★★★★

苦味★

渋味★

 

良く表現される香り

青りんご お花 ドライフルーツ 蜂蜜

 

熟成対応年数

2〜5年※高品質な物又は貴腐は3〜30年

 

主な産地

ドイツ  フランス・アルザス地方 ニュージーランド

 

よく合う食事

お肉 トンカツ

お魚 白身魚の焼き 生の海老

お野菜 大葉 生姜

その他  モッツアレラチーズ 唐辛子

 

博多あゆむ的り料理とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します。

 

リースリングといえば1980年代ごろにドイツの白ワインブームで人気を博した「マドンナ」に含まれている品種。今の50代以上の方は一度は飲んだ事あるかもしれませんね。現在はアメリカ、ニュージーランド、オーストラリアでブームを起こしている素晴らしい品種なんです。

リースリングの発祥はドイツと言われており、世界での栽培面積の半分くらいもドイツ。リースリングを語る上でドイツは外せない主要国ですね。

ぶどうの個性は、寒い所で育ち、ぶどうの房は小さく実も小さく酸味が強い。皮は薄く貴腐化しやすい。ワインにすると甘口から辛口幅広く作られ、キュッと締まる酸味とみずみずしさが特徴ですね。

 

料理と合わす際に気をつける事

リースリングと揚げ物は非常に相性が良いので、揚げ物と合わせるお酒に悩んだ時はリースリングを選んでみて下さい。

辛口甘口と、甘さの幅が広いので、その時のワインの甘さによって合わせる料理の甘さも同程度に合わせて飲んでみて下さい。相性がグッと良くなりますよ。

 

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失敗しないワイン選び、爽やかな香り!ソーヴィニヨンブランについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは、博多あゆむです。

今回は、野菜に合う素晴らしい白ワインのソーヴィニヨンブランについて掘り下げて書いて買います。

ハーブの様な香りから柑橘の様な香りまで、非常に料理に合わせやすいこのワインがどんな味わいでどんなぶどうなのか

 

ソーヴィニヨンブランの特徴

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味★★★

酸味★★★★

苦味★★★

渋味

 

良く表現される香り

ハーブ 山椒 レモン アスパラガス 洋梨 玉ねぎ

 

熟成対応年数

2〜5年※高品質な物は10年位熟成対応

 

主な産地

ニュージーランド フランス・ボルドー  南アフリカ チリ

 

よく合う食事

お肉 鶏肉 生ハム

お魚 白身 イカ

お野菜 アスパラガス 山菜

その他 レモン 山椒

 

博多あゆむ的料理とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します。

 

ソーヴィニヨンブランは、古くからフランスのボルドーや、ロワール地区で栽培されていて、爽やかな香りとスッキリとした酸味の白ワイン用ぶどうです。ボルドーのセミヨン種の白ワインにブレンドして、酸味や香りに複雑性をもたせたりする事もあります。

最近では、ニュージーランドで高品質ワインが沢山うまれています。先程述べたフランスなどの冷涼な地域ではキリッとした酸が特徴ですが、ニュージーランドの様な少し温暖な地域ではトロピカルで少しだけ酸が弱めに育ち、とてもアロマティックなワインに仕上がります。僕個人的にもニュージランド産は物凄く好きです。

ソーヴィニヨンブランは、赤ワインで有名なピノ・ノワールの孫にあたり、赤ワイン用品種のカベルネフランとの交配によりカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出した親でもあります。系統で考えると物凄いサラブレッドな品種ですね。

ぶどうの実は大きくマスカットの様な綺麗な緑色である。

 

食事と合わす際に気をつける事。

スキッと爽やかな味わいの為、食事の際もあっさりとした物、生物、蒸し物なんかと相性が良いです。また、レモンを絞って食べる料理とは合わせやすい品種です。

ワインを推している和食店なんかもグラスワインはソーヴィニヨンブランを扱っている事が多いぐらい和食にも合わせやすいです

逆にしっかりした味付けのものはシャルドネや赤ワインの方に軍配があがりそうです。

 

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失敗しないワイン選び、白ワインの女王 シャルドネについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは!博多あゆむです。

今回は白ぶどうの女王様、シャルドネについて掘り下げて書いていきます。

トロピカルな香りを持つものから、スキッと切れ味のあるミネラリーな物まで、またまた樽熟成させた物だと赤ワインの様な熟成香を持つまで様々な顔を持つ名女優のようなぶどう品種の味わいや香りなどを

 

シャルドネの特徴

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味★★

酸味★★

苦味★★

渋味

 

良く表現される香り

パイナップル バナナ バター  柑橘 バニラ ナッツ ドライフルーツ

 

熟成対応年数

2~6年※高品質な物は20年以上熟成対応

 

主な産地

フランス・ブルゴーニュ  アメリカ オーストラリア

 

よく合う食事

お肉 鶏肉 

お魚 白身 牡蠣 

お野菜 根菜 

その他 クリーム バター

 

博多あゆむ的料理とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します。

 

白ワイン品種では1番有名な品種です。シャルドネの個性は何と言っても葡萄に個性が無く、土地や作り手の影響を大きく受ける所です。温暖な土地では完熟したフルーツの様なニュアンス、冷涼な土地では、キリッと柑橘の様なニュアンスに。また、樽熟成させる事も多く、その熟成度合いでバターやナッツ様な香りからオークの香りになります。

土地や作り手によって味わいが大きく変わる為、ワイン選びには逆に難しい所でもありますね。

今は余り聞かないないグアイスブランという品種がシャルドネの先祖にあたり、フランスのブルゴーニュ地方のシャルドネ村から名前が付けられている。ぶどうの粒の大きさは中程度で、果皮は厚く果肉は柔らかい。

 

食事と、合わす際に気をつける事。

シャルドネから出来たワインは多様な種類の味わいがある為、そのニュアンスによって合う食材が違ってくる。温暖な地域、冷涼な地域、樽熟成させるかさせないかの大きく分けて4パターンあると思って下さい。

温暖な地域 樽熟成なし スモークサーモンや白子のポン酢和えなど

冷涼な地域 樽熟成なし 生牡蠣やホタテの刺身 鱧の梅肉など

温暖な地域 樽熟成あり オマール海老のグラタンなど

冷涼な地域 樽熟成あり ホルモン、エスカルゴなど

 

 

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失敗しないワイン選び、日本固有品種マスカットベーリーAについて

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こんにちは博多あゆむです。

赤ワイン用の日本固有品種でいま最も勢いのあるマスカットベーリーAについて掘り下げて書いていきますね。

 

マスカットベーリーAの特徴

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味★★★★

酸味★★★

苦味

渋み

 

よく表現される香り

キャンディー いちご 綿あめ

 

主な産地

日本(山梨 山形 島根 岡山)

 

熟成対応年数

2〜10年

 

よく合う食事

お肉 鶏肉

お魚 白身魚

お野 根菜

その他 醤油

 

博多あゆむ的食事とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します

 

日本のワイン造りのパイオニアである川上善兵衛がマスカット・ハンブルグという品種と、ベーリーという品種を掛け合わせて作り出した品種で赤ワイン用ぶどうとしては日本一の生産量を誇ります。その内の約半分ぐらいが山梨県になります。

とても軽いワインに出来上がる事が多く、チャーミングな香りに程よい酸味と少ない渋みが特徴です。

あるソムリエさんいわく、ガメイ(ボジョレーヌーボーに使われる品種)に似たようワインと表現してました。

また、和食と日本ワインのお店では外せない品種ですね。

 

食事に合わす際に気をつける事

軽めな赤ワインですので、料理も軽い味わいのもので。

また、重い赤ワインを飲んだ後などは味わいが薄っぺらく感じてしまいがちなので、飲む順番には気をつけて飲んだ方が良いと思います。

 

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