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失敗しないワイン選び、日本から世界へ! 甲州について

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは博多あゆむです。

今回は日本が世界に誇る白ぶどう品種、甲州について掘り下げて書いていきます。

和食とワインの代名詞ともいえる甲州の歴史や味わいなどを。

 

甲州の特徴

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味

酸味★★

苦味

渋み

 

よく表現される香り

レモン  ライム  グレープフルーツ 白桃

 

主な産地

日本(山梨県  島根県  山形県)

 

熟成対応年数

2〜5年

 

よく合う食事

お肉  あっさり目の味付けの鶏肉や豚肉

お魚  アサリの酒蒸し  ニジマス  牡蠣

お野菜  筑前煮  風呂吹き大根  

その他  

 

博多あゆむ的食事とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します

 

甲州の発祥は二つほど言い伝えがあり、1186年に勝沼で雨宮かげゆ(勘解由)さんという方が発見したというお話と、奈良時代に行基という僧侶が発見したというお話があります。

甲州自体の味わいは軽く、なかなか凝縮感あるワインを作るのは難しい品種なのですが、近年、日本の栽培家、醸造家達の努力により世界的なコンクールで賞を取るほど品質が向上しています

ぶどうの皮は赤紫色で、房と実は程よく大きく果汁が多い。

 

食事と合わせる際に気をつける事。

素材の味を活かす和食に合わせやすく、特に魚貝との相性で良い仕事をしますが、青魚とは喧嘩致します。甲州は軽いので飲み始めに食べ始めにオススメです。ですが、その時に青魚やマグロの刺身と合わせると失敗しちゃう事が多いので気を付けて下さいね。、

 

 

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失敗しないワイン選び、圧倒的アロマティック ゲヴェルツトラミネールについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんばんは博多あゆむです。

今回は、僕がワインを真剣に勉強しようと思うようにさせたぶどう品種、ゲヴェルツトラミネールについて掘り下げて書いていきたいと思います。あのライチの様な明確な芳香を発するアロマティックなゲヴェルツトラミネールの味わいや香りなど

 

ゲヴェルツトラミネールの特徴

 

勝手に味わいチャート★5段階評価※あくまで大まか方向性の味わいの5段階評価であり、産地、作り手、生産年、熟成年数により味わいはかわります。

 

果実味★★★★★

酸味

苦味★★★★

渋味

 

よく例えられる香り

ライチ 薔薇などの花 グレープフルーツ パッションフルーツ

 

熟成対応年

2〜5年※甘口は約30年ぐらい

 

主な産地

フランス・アルザス  ドイツ ニュージーランド  など

 

よく合う食事

お肉 フォアグラ 

お魚 生ウニ(塩)イカ 鮑

お野菜 人参 

その他 無花果

 

博多あゆむ的料理とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します。

 

ドイツ語でスパイスという意味合いの名前で、フランスのアルザス地方が有名な産地です。トラミネール種という葡萄がドイツからアルザスに伝わったとされています。一度香りを嗅いだらなかなか忘れないんじゃないかってぐらいとても香りが個性的で、酸味が少なく日本酒好きの人に僕はオススメしております。

ぶどうの房は小さく、実も小さい。皮が少し赤みがかった色合いで、ワインにした時にその影響で黄色くなります。

実は僕、ワインを勉強しようとなるきっかけを作ったのはこのゲヴェルツトラミネールのお陰なんです。初めて飲んだ時に、香りの良さ、味わいの複雑さにやられちゃいました(//∇//)機会があれ皆さんも是非。

 

食事と合わせる際に気をつける事

 

非常にアロマティックな香りが仇になるのか、白ワインの定石である生魚と少し合わせづらい所は有りますが、エスニックや果実の風味などと相性は非常に良いです。

初めて飲んだ時、無花果の天ぷらと合わせて食べたんですが、最高でした。

 

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失敗しないワイン選び、ワイン初心者にススメ リースリングについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは博多あゆむです。

今回は、キュッと余韻に残る酸味が特徴のリースリングについて掘り下げて書いていきます。

ワイン初心者にオススメの白ワインのリースリングがどのような味わいで香りなのか

 

リースリングの特徴

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味★★★★

酸味★★★★★

苦味★

渋味★

 

良く表現される香り

青りんご お花 ドライフルーツ 蜂蜜

 

熟成対応年数

2〜5年※高品質な物又は貴腐は3〜30年

 

主な産地

ドイツ  フランス・アルザス地方 ニュージーランド

 

よく合う食事

お肉 トンカツ

お魚 白身魚の焼き 生の海老

お野菜 大葉 生姜

その他  モッツアレラチーズ 唐辛子

 

博多あゆむ的り料理とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します。

 

リースリングといえば1980年代ごろにドイツの白ワインブームで人気を博した「マドンナ」に含まれている品種。今の50代以上の方は一度は飲んだ事あるかもしれませんね。現在はアメリカ、ニュージーランド、オーストラリアでブームを起こしている素晴らしい品種なんです。

リースリングの発祥はドイツと言われており、世界での栽培面積の半分くらいもドイツ。リースリングを語る上でドイツは外せない主要国ですね。

ぶどうの個性は、寒い所で育ち、ぶどうの房は小さく実も小さく酸味が強い。皮は薄く貴腐化しやすい。ワインにすると甘口から辛口幅広く作られ、キュッと締まる酸味とみずみずしさが特徴ですね。

 

料理と合わす際に気をつける事

リースリングと揚げ物は非常に相性が良いので、揚げ物と合わせるお酒に悩んだ時はリースリングを選んでみて下さい。

辛口甘口と、甘さの幅が広いので、その時のワインの甘さによって合わせる料理の甘さも同程度に合わせて飲んでみて下さい。相性がグッと良くなりますよ。

 

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失敗しないワイン選び、爽やかな香り!ソーヴィニヨンブランについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは、博多あゆむです。

今回は、野菜に合う素晴らしい白ワインのソーヴィニヨンブランについて掘り下げて書いて買います。

ハーブの様な香りから柑橘の様な香りまで、非常に料理に合わせやすいこのワインがどんな味わいでどんなぶどうなのか

 

ソーヴィニヨンブランの特徴

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味★★★

酸味★★★★

苦味★★★

渋味

 

良く表現される香り

ハーブ 山椒 レモン アスパラガス 洋梨 玉ねぎ

 

熟成対応年数

2〜5年※高品質な物は10年位熟成対応

 

主な産地

ニュージーランド フランス・ボルドー  南アフリカ チリ

 

よく合う食事

お肉 鶏肉 生ハム

お魚 白身 イカ

お野菜 アスパラガス 山菜

その他 レモン 山椒

 

博多あゆむ的料理とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します。

 

ソーヴィニヨンブランは、古くからフランスのボルドーや、ロワール地区で栽培されていて、爽やかな香りとスッキリとした酸味の白ワイン用ぶどうです。ボルドーのセミヨン種の白ワインにブレンドして、酸味や香りに複雑性をもたせたりする事もあります。

最近では、ニュージーランドで高品質ワインが沢山うまれています。先程述べたフランスなどの冷涼な地域ではキリッとした酸が特徴ですが、ニュージーランドの様な少し温暖な地域ではトロピカルで少しだけ酸が弱めに育ち、とてもアロマティックなワインに仕上がります。僕個人的にもニュージランド産は物凄く好きです。

ソーヴィニヨンブランは、赤ワインで有名なピノ・ノワールの孫にあたり、赤ワイン用品種のカベルネフランとの交配によりカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出した親でもあります。系統で考えると物凄いサラブレッドな品種ですね。

ぶどうの実は大きくマスカットの様な綺麗な緑色である。

 

食事と合わす際に気をつける事。

スキッと爽やかな味わいの為、食事の際もあっさりとした物、生物、蒸し物なんかと相性が良いです。また、レモンを絞って食べる料理とは合わせやすい品種です。

ワインを推している和食店なんかもグラスワインはソーヴィニヨンブランを扱っている事が多いぐらい和食にも合わせやすいです

逆にしっかりした味付けのものはシャルドネや赤ワインの方に軍配があがりそうです。

 

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失敗しないワイン選び、白ワインの女王 シャルドネについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは!博多あゆむです。

今回は白ぶどうの女王様、シャルドネについて掘り下げて書いていきます。

トロピカルな香りを持つものから、スキッと切れ味のあるミネラリーな物まで、またまた樽熟成させた物だと赤ワインの様な熟成香を持つまで様々な顔を持つ名女優のようなぶどう品種の味わいや香りなどを

 

シャルドネの特徴

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味★★

酸味★★

苦味★★

渋味

 

良く表現される香り

パイナップル バナナ バター  柑橘 バニラ ナッツ ドライフルーツ

 

熟成対応年数

2~6年※高品質な物は20年以上熟成対応

 

主な産地

フランス・ブルゴーニュ  アメリカ オーストラリア

 

よく合う食事

お肉 鶏肉 

お魚 白身 牡蠣 

お野菜 根菜 

その他 クリーム バター

 

博多あゆむ的料理とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します。

 

白ワイン品種では1番有名な品種です。シャルドネの個性は何と言っても葡萄に個性が無く、土地や作り手の影響を大きく受ける所です。温暖な土地では完熟したフルーツの様なニュアンス、冷涼な土地では、キリッと柑橘の様なニュアンスに。また、樽熟成させる事も多く、その熟成度合いでバターやナッツ様な香りからオークの香りになります。

土地や作り手によって味わいが大きく変わる為、ワイン選びには逆に難しい所でもありますね。

今は余り聞かないないグアイスブランという品種がシャルドネの先祖にあたり、フランスのブルゴーニュ地方のシャルドネ村から名前が付けられている。ぶどうの粒の大きさは中程度で、果皮は厚く果肉は柔らかい。

 

食事と、合わす際に気をつける事。

シャルドネから出来たワインは多様な種類の味わいがある為、そのニュアンスによって合う食材が違ってくる。温暖な地域、冷涼な地域、樽熟成させるかさせないかの大きく分けて4パターンあると思って下さい。

温暖な地域 樽熟成なし スモークサーモンや白子のポン酢和えなど

冷涼な地域 樽熟成なし 生牡蠣やホタテの刺身 鱧の梅肉など

温暖な地域 樽熟成あり オマール海老のグラタンなど

冷涼な地域 樽熟成あり ホルモン、エスカルゴなど

 

 

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失敗しないワイン選び、日本固有品種マスカットベーリーAについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは博多あゆむです。

赤ワイン用の日本固有品種でいま最も勢いのあるマスカットベーリーAについて掘り下げて書いていきますね。

 

マスカットベーリーAの特徴

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味★★★★

酸味★★★

苦味

渋み

 

よく表現される香り

キャンディー いちご 綿あめ

 

主な産地

日本(山梨 山形 島根 岡山)

 

熟成対応年数

2〜10年

 

よく合う食事

お肉 鶏肉

お魚 白身魚

お野 根菜

その他 醤油

 

博多あゆむ的食事とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します

 

日本のワイン造りのパイオニアである川上善兵衛がマスカット・ハンブルグという品種と、ベーリーという品種を掛け合わせて作り出した品種で赤ワイン用ぶどうとしては日本一の生産量を誇ります。その内の約半分ぐらいが山梨県になります。

とても軽いワインに出来上がる事が多く、チャーミングな香りに程よい酸味と少ない渋みが特徴です。

あるソムリエさんいわく、ガメイ(ボジョレーヌーボーに使われる品種)に似たようワインと表現してました。

また、和食と日本ワインのお店では外せない品種ですね。

 

食事に合わす際に気をつける事

軽めな赤ワインですので、料理も軽い味わいのもので。

また、重い赤ワインを飲んだ後などは味わいが薄っぺらく感じてしまいがちなので、飲む順番には気をつけて飲んだ方が良いと思います。

 

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失敗しないワイン選び、肉ワインのススメ  シラー(シラーズ)について

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは博多あゆむです。

今回はシラー(シラーズ)について掘り下げて書いて行きたいと思います。

胡椒の様なスパイシーさを醸し出す肉ワインにもってこいのシラーの味わいや香りなど

 

シラー(シラーズ)の特徴

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味★★★

酸味★★★

苦味★★

渋み★★

 

良く表現される香り

黒胡椒  カシス ビターチョコレート 野生的な香り

 

熟成対応年数

2〜10年※高品質な物は40年以上対応

 

主な産地

フランス・ローヌ オーストラリア

 

よく合う食事

お肉 赤身肉全般 ジビエ

お魚 鰻の蒲焼き

お野菜 きのこ 那須 レンコン

その他 ウォッシュチーズ

 

博多あゆむ的料理とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します。

 

シラーとシラーズ先ずはこの違いからご説明いたします。

シラーはフランスのローヌ地区などで呼ばれる名称です。シラーズはオーストラリアで呼ばれる名称です。シノニムと言うんですが、同じ品種でも産地で呼び名が違ったりします。

では全く同じ品種なのかと言いますと、同じは同じなのですがやはり味わいは産地により異なります。ローヌのシラーはスパイシーで上品な味わい。そしてオーストラリアのシラーズでは、果実味つまりジューシー感が強く滑らかなタンニンの骨格のある味わいのワインになります。

シラーと言えば上記二カ国のイメージですが、近年ニューワールドでもシラーの栽培が増えております。単一・ブレンドどちらにも対応しやすく安定した味わいと、美容効果や眼精疲労回復などの効果が期待できるアントシアニンが豊富であり健康にも良いと評価が高まっている為です。

ぶどうの実は大きく育ち、果皮はシッカリ濃ゆい黒色。ただし、オーストラリアでは果実味を生かしタンニンを抑える為に、ブルーベリーぐらいの大きさで収穫する。

 

食事と合わす際に気をつける事。

濃い濃い言われますが、カベルネ・ソーヴィニヨンほどタンニンが多くない為、渋みなどは余り感じないです。ので、しっかりとこってりとした料理と無理に合わせる必要は有りません。

 香りに胡椒のような香りがありますから、チョットだけスパイスを料理に加えてシラー種のワインに合わせて飲んでみると料理と寄り添い美味しく頂けますよ。

 

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失敗しないワイン選び、繊細で優雅なピノ・ノワールについて

JUGEMテーマ:お酒

こんにちは!博多あゆむです。

今回はハマれば抜け出せない人も多い、ピノ・ノワールについて掘り下げて書いて行きたいと思います。

お店でも大活躍で使わして頂くこのピノ・ノワールがどういった味わいでどういったぶどうなのか。

 

ピノ・ノワールの特徴

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味★★★★

酸味★★★★

苦味

渋味★★

 

よく例えられる香り

フランボワーズ カシス 生の赤身肉 バニラ なめし皮 森林

 

主な産地 

フランス・ブルゴーニュ ドイツ  ニュージーランド アメリカ 南アフリカ

 

熟成対応年数

2〜8年※高品質のものは20年以上熟成対応

 

よく合う食事

お肉 鶏肉、鴨肉、豚肉  

お魚 白身の煮付け 赤身の刺身 青魚のバターソテー 

お野菜  那須  里芋  きのこ

その他 トリュフ

 

博多あゆむ的食事とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します。

 

 

 

ピノ・ノワールを語る上で、外せないのがフランスのブルゴーニュ地方ですよね。このブルゴーニュで作られる赤ワインのほとんどがピノ・ノワールです。大変繊細なぶどうで、畑の区画が違うだけで味わいが変わる程です。このブルゴーニュを見本として、世界中の醸造家達がワイン造りの勉強をするぐらいブルゴーニュのワイン造りは世界の最先端なのです。また、シャンパンの原料としても使われていて、ピノ・ノワールのみで作られるシャンパンなんかはブラン・ド・ノワールと言われます。

世界中で栽培されていますが、葡萄の皮が薄く病気に弱い為、栽培は難しいです。冷涼な土地で真価を発揮するぶどう品種で、温暖な土地では香りや味わいがボケてしまう事も。

繊細で優雅な味わいのピノ・ノワール歴史は400年ぐらい前からあり、シラーやピノグリ、ソーヴィニヨンブランの祖先でもあります。

 

食事と合わせる時に気を付ける事

味わいが軽いので、淡白な白身のお肉や魚と合わせやすい赤ワインです。 また鰹出汁との相性が良く和食との相性が非常に良いです。

繊細な味わいなため、合わせる料理の個性を強め過ぎるとワインが負けてしまう事が多いです。

 

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失敗しないワイン選び、名脇役な名優!メルローについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは博多あゆむです。

今回、フランスのボルドーなどて高品質なワインを生むメルローについて掘り下げて書いていきたいと思います。ボルドーではブレンド用として使われる事の多い品種ですが、単体でも高品質のメルローは沢山あります。

では、このメルローがどのような味わいでどのようなぶどうなのか。

 

メルローの特徴

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味★★

酸味

苦味

渋み★★

 

良く表現される香り

プルーン  ブラックチェリー  コーヒー  チョコレート

 

熟成対応年数

2〜10年※高品質な物は30年以上熟成対応

 

主な産地

フランスボルドー右岸  アメリカ チリ 日本

 

よく合う食事

お肉  牛すき焼き 豚の角煮

お魚  鮎の甘露煮

お野菜  蓮根のきんぴら 那須の田楽

その他  カマンベールチーズ 赤味噌

 

博多あゆむ的料理とのマリアージュ

※メニューが決まり次第追記致します。

 

メルローは赤ワインの中では中程度の味わいの濃さのワインになることが多く、酸味が少なく渋みもそれほど強くなくマイルドで、かつ果実味はしっかりある為、赤ワインの酸味や苦みが苦手な方は是非メルロー単一を飲んでみて下さい。

本来は、そのマイルドさを生かして、酸味と渋みがギチギチのカベルネ・ソーヴィニヨンとのブレンド用のぶどう品種として親しまれてきました。ですが最近では、ワインにおけるニューワールドにて単一で高品質なメルローが沢山排出されてます。日本のメルローも近年世界的に評価され始めてますよ。

発祥の地はフランスのボルドーでぶどうは早熟で房や実大きく皮は薄い。

 

料理と合わせる際に気をつけること

赤ワインに合いそうな食べ物には比較的合わせやすいメルロー。

お魚料理も煮付けや醤油を使った焼き魚だと合わせやすいかと。

でもあまりに淡白な物などは白ワインと合わせた方が無難ですね。

 

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失敗しないワイン選び、赤ワインの王道 カベルネソーヴィニヨンについて

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは!博多あゆむです。

今回は黒ぶどうの王様カベルネソーヴィニヨンに掘り下げて書いて行きたいと思います!

あの濃厚で渋い味わいのワインがどのぶどうでどのような作られ方で作られてるのか。

 

カベルネソーヴィニヨン

 

勝手に味わいチャート★五段階評価※あくまで大まかな方向性の味わいの五段階評価であり、産地、造り手、生産年、熟成年数などで味わいは変わります。

 

果実味★★★★

酸味★★★★

苦味★★★

渋味★★★★★

 

 

良く表現される香り

ピーマン ユーカリ カシス ブルーベリー バニラ 甘草 干したプラム 樹脂 インク

 

主な産地

フランス・ボルドー  アメリカ  チリ

 

熟成対応年数

4〜10年※高品質な物は半世紀持つことも

 

良く会う食事

お肉 仔羊 仔牛

お魚 油の乗ったサバ

お野菜 豆類

その他 フォンドボー

 

博多あゆむ的カベルネソーヴィニヨンとのマリアージュ

※メニューが完成し次第追記致します。

 

世界的にもカベルネソーヴィニヨンは有名ですよね?1990年ぐらいから世界的に有名なワイン評論家達からカベルネソーヴィニヨンを使ったボルドーワインに高評価をつけたのがきっかけで、他の産地でもボルドーのワイン造りを見本として栽培面積を増やしていき世界的に有名な品種になりました。

また、様々な気候に適応しやすいといこの葡萄の特徴もそれに拍車をかけた要因であるでしょう。

原産地はフランスのボルドーで黒ぶどう品種のカベルネフランと白ぶどう品種のソーヴィニヨンブランの掛け合わせの葡萄品種であり、葡萄の粒は小さく種が大きく皮が厚い。このためワインにすると、タンニンがシッカリとしたワインとなる。また、身が熟すのが遅く、早熟のぶどう品種のメルローやカベルネフランとブレンドして味わいに調和を持たせて作られる。 チリや、オーストラリアなどワインにおいてのニューワルド(新世界)では単一のみで作られる事も多いです。

葡萄が若い時にワインにすると、青臭いピーマンの様な香りになり、熟れてくるとカシスや黒系果実の様な香りになります。

 

 

食事と合わす際に気をつける事

カベルネソーヴィニヨンと言えば強い酸としっかりした渋味(タンニン)ですよね。赤ワインの酸と油ののった物は好相性です。また、強いタンニンににはボリュームのある舌触りの食材とも良く合います。

基本的には魚介とは合わせ辛く、ソースや調理法に工夫が必要です。

赤ワインにはお肉。その典型と言えるワインである事が多いです。

そのため、食事の際はメインのお肉料理とタイミングを合わせて呑むと粋な呑み方が出来ると思います。

 

 

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