<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

失敗しないワイン選び、ぶどう品種を知ろう/白ワイン編/博多あゆむ

JUGEMテーマ:お酒

 

こんばんは、博多あゆむです。

今回はワインを飲む上で、非常に重要なぶどう品種のご説明を致します。世界的に有名な5種のぶどう品種について書いていきます。

 

世界的に有名なぶどう品種 白ワイン編

 

ぶどう品種を抑えるだけで、見えてくるワインの方向性があります!気になる方は是非チェックを

 

シャルドネ

誰もが一度は聴いた事はある名前なんじゃないでしょうか? 白ワインの女王と表現される程有名で、世界的にも栽培されておりその土地土地で様々な顔の味わいを産んでいるぶどう品種であります。シャンパンなどのスパークリングにも使われます。このシャルドネの特徴は、栽培しやすくかつ、作り手の個性や産地の個性を出しやすい多様性のある味わいになります。

しかし、逆に言えば飲み手からすると、ボトルを開けるまで味わいが分かりづらいという事でもあります。シャルドネは産地を抑えると味わいが分かってくるのでしょうね。

有名な産地はフランスのブルゴーニュや、アメリカや、チリ、オーストラリア、イタリア、スペインでしょうか。大まかな仕分けをすると、トロピカルな味わいが、チリ、オーストラリア、アメリカ、スペイン。ミネラル豊富でキリッとした味わいが、フランス、イタリアです。

食事と合わせる時はブルゴーニュなど冷涼な土地から作られるミネラル豊富でキリッとした飲み口のシャルドネが魚介などと合わせやすいですね。

もっと詳しくシャルドネを知りたい方はこちら

 

ソーヴィニョン・ブラン

ハーブやグレープフルーツの爽やかな香りが特徴のぶどう品種で、有名な産地は、ニュージーランド、フランス、チリ、南アフリカです。中でもニュージーランドのソーヴィニヨンブランはとても高品質で華やかなアロマと、甘さの残し方が秀逸で、和食と合わせるのにも適しています。

大まかに仕分けるとハーブの香りが強く感じるのはチリ、南アフリカ。 グレープフルーツの香りが強く感じるのがフランスとなります。

食事に合わせる時は、先程述べた通り和食、特に野菜料理と合わせたいワインですね。春先に山菜の天ぷらをミネラルたっぷりの塩で食べながらソーヴィニヨンブランを飲んでみて下さい。絶品ですよ!

もっと詳しくソーヴィニヨンブランを知りたいならこちら

 

リースリング

ワイン初心者は初めに飲んで貰いたいぶどう品種ですね。梨やリンゴの香りとキュッと引き締まった酸が特徴的なぶどう品種です。

有名な産地は、ドイツ、フランスのアルザス地方、ニュージーランドでしょうか。

特にドイツは、甘さの表記がラベルに乗っているので好きな味わいを探しやすいと思います。おおまかに味わい仕分けをすると、ドライなワインで選ぶならフランスのアルザス、ニュージーランド。果実味を重視したいならドイツとなります。

リースリングを食事と合わせる時は、揚げ物と合わせてみて下さい。天ぷらやフライとの相性は晴素らしいですよ。

もっと詳しくリースリングを知りたい方はこちらから

 

ゲヴェルツトラミネール

スパイスという意味の白ぶどう品種で、ライチの香りや、白い花のような華やかな香りが特徴です。また、酸味が少なく苦味が多いワインになるので、他のワインとは違うニュアンスを味わえるワインとなります。

有名な産地は、フランスのアルザス地方、ニュージーランド、オーストラリア、カリフォルニアです。

葡萄由来の個性が強いのか、産地による大きな違いはあまり感じられないワインであります。個人的には残糖度が残っていて中辛に留めてある方が美味しく飲めると思います。

食事に合わせる時は、フルーツの果実感のあるソースやフォアグラ、ウニなんかと合うと言われています。

もっと詳しくゲヴェルツトラミネールを知りたい方はこちらから

 

甲州

日本古来の品種で近年世界的なコンクールでも実績をつけつつある日本を代表するぶどう品種です。

和食には甲州といわれてますが、その根拠は日本ワインの大手メルシャンさんが科学的に証明しています。キリンホームページより

ワインの鉄分が魚の生臭さを生む原因だそうで、甲州種から作り出されるワインは極めて鉄分が少ないことから、美味しい和食とのマリアージュを生んでいるのでしょうね。

もっと詳しく甲州を知りたい方はこちらから

 

 

トップページはこちらから

人気ブログランキングへ

失敗しないワイン選び、ワインのボディって?/博多あゆむ

JUGEMテーマ:お酒

 

ワイン好きな人にとってボディという言葉は当たり前かも知れませんが、フルボディ?ミディアムボディ?ライトボディ?って何なの?ってなっている人は結構いらっしゃると思います。今回はそのボディについて書きますね。

 

そもそもボディって何?

 

ボディとは主に赤ワインを飲んだ時に使われる味わいのボリューム感を表す言葉です。赤ワインは辛口な事が多い為、甘辛度の表記はほとんど使わずにボディで表します。実はこのボディという言葉、定義というものがあまりありません。飲んだ方の感覚によって意見が割れるという困ったちゃんな言葉です(笑)。というわけであくまでこれは僕の主観としてのボディの表現になります。

 

ライトボディ

ぶどうの味わいが軽く、樽の熟成香もタンニンもほとんど感じられないフレッシュな果実味のワイン。例えば1000円以下の安ワインや大容量の箱パッケージのワインとかはだいたいライトボディですね。ぶどう品種でライトボディが多い品種はボジョレーヌーヴォーで有名なガメイだったり、日本固有品種マスカットベーリーAだったりですかね。

 

ミディアムボディ

ぶどうの味わいは中程度〜しっかりした物で、樽の熟成香やタンニンが程よく感じるようなワイン。例としては1000円代のワインや、イタリアワイン、ブルゴーニュワインなどが多いと思います。ぶどう品種でミディアムボディが多い品種はメルロー、ピノ・ノワールとかですね。

余談ですが、ミディアムボディのワインは食事に合わせやすく、飲食店も使いやすいワインが多いです。

 

フルボディ

ぶどうの味わい、樽の熟成香、タンニン共に高く感じる物。例としては、2000円を超えるボルドーワインや、長期熟成の表記してあるワイン(スペインのレセルヴァなど)。ぶどう品種でフルボディが多いのは、カベルネ・ソーヴィニヨンやジンファンデルです。

 

日本の風潮として、フルボディじゃないと美味しくないと思われてることが多いです。そのせいか、ラベル裏側に表記されているボディ表記にフルボディと書かれていながらも中身はまるで軽いワインだったりとかよくあります。

博多あゆむとしてお店を構えて、ワインと食事の専門店をする上で言います!!食事にはミディアムボディが断然合わせやすいです。

フルボディに合わせるなら食事もしっかりとした濃い物で合わせないとバランスが取れません。食とワインの関係性を重要視される場合は是非ボディに注目してワインを選んでみてくださいね。

 

 

トップページはこちらから

人気ブログランキングへ

失敗しないワイン選び!ワインの種類を知ろう/博多あゆむ

JUGEMテーマ:お酒

 

こんにちは!福岡で和食とワインの専門店を開業予定の博多あゆむです。

今日はワイン選びに知って得するワインコラム第1弾

 

ワインの種類について

 

書きます。

ワインといえば皆さんどのようなイメージをお持ちでしょうか?

中には難しくて分からない!って方もいらっしゃるとおもいます。そんな方々の為にも分かりやすくご説明出来ればと!

 

ワインの種類には大きく分けて“赤ワイン”白ワイン”ロゼワイン”スパークリングワイン”酒精強化ワイン”貴腐ワイン”などがあります。

 

赤ワイン

文字どうり赤いワインです(笑)何故赤いかといいますと、黒ブドウと言われるブドウからワインとして作られてまして、ぶどうの皮ごと造るから赤い色になります。

赤ワインの特徴と言えば渋みだと思いますが、赤ワイン=渋いとは一概には言えません。使ってるぶどう品種の違いや、お国柄、生産者の個性により変わっていきます。

赤ワインを飲み慣れてない方にとってフルボディの強い渋みは強烈です。先ずはライトボディ〜ミディアムボディから飲んでみるのをお勧め致します。

ボディって何って方は

赤ワインの主要ぶどう品種についてはこちら

 

白ワイン

白ワインの色は透明〜黄色です。こちらは白ブドウから作られています。基本的にはブドウの皮は取ってワイン造りをします。ですから果汁の色がそのままダイレクトにでて透明〜黄色になるのです。
赤ワインのボディと違って甘口だの辛口だので味わいの表記が変わってきます。そして、白ワインも赤ワイン同様、使っているぶどう品種、お国柄、生産者の個性によって味わいが異なります。
ワインのアルコールが強いと感じる方は甘口白ワインから飲んで行く事をお勧め致します。

白ワインのぶどう品種についてはこちらから

 

ロゼワイン

ピンク色のワイン。造り方はいろいろありますが赤ワインの造り方の途中で赤色がつく前に皮を取り出してピンク色に止めるのが一般的。世界で生産されてる量は赤ワインや白ワインに比べて少ないですが、食事に合わせやすく日本でも徐々に人気が出てきてるワイン。味わい評価は甘口〜辛口で表される事が多い。

白ワイン同様、ワインのアルコールが強いと感じるかたは甘口をチョイスする事をお勧め致します。

 

スパークリングワイン

発泡性のワイン。シャンパンが有名ですね。白色が基本ですが、ロゼや赤もあります。瓶の中で酵母と眠らせる作り方やスレンレスタンクの中で泡を作るやり方、炭酸を直接注入するやり方と様々な作り方があります。この作り方や気圧の違いで柔らかいクリーミーな泡になったり、ノドにガツンとくるハッキリした泡になるかが変わってきます。またスパークリングワインはラベルに甘辛度が載ってる事が多いので自分の好みの味わいを見つけたらその甘辛度の名前は覚えておいた方が良いでしょうね。

 

酒精強化ワイン

酒精強化ワインとは、保存状態を良くする事を目的にワインにブランデーを添付して造られたワインであります。スペインのシェリーや、ポルトガルのポートワインやマディラワインが有名ですね。味わいはレーズンやバニラやタバコを思わせる様な濃い味わいの物が多いです。個人的には中国の紹興酒が好きな方にはオススメ出来るワインだと思っています。

 

貴腐ワイン

極甘口の白ワインです。世界3大貴腐ワイン、フランスのソーテルヌ、ドイツのトロッケン・ベーレン・アウスレーゼ、カナダのトカイ

があります。どれも蜂蜜をのんでいるかのような甘さを感じるほど甘口のワインです。甘く仕上げたフォアグラや濃厚なスイーツなんかと合わせると絶品のワインです。しかしどれも高額なんですがね。

 

 

一般的に、普段のむワインは、赤、白、ロゼ、スパークリングになると思います。まずは自分がどの種類のワインが好きなのか見つけて、その種類のなかでどんな品種がどの国がどの生産者が好きなのか紐解いていくと楽しく呑んでいけると思います!!

 

 

トップページはこちらから

人気ブログランキングへ

お店のコンセプトは?

JUGEMテーマ:独立開業・起業

初めまして、博多あゆむですです。まだ実店舗も持っていないのにホームページを立ち上げていますが、ブログなどしながらwebの勉強が出来たらなとの思いで書いてます。

そして、この記事を見て同じく自分のお店しようと考えてる方や、飲食店で働いている方などにも何か良い刺激を与えられる事が出あればいいですよね。勿論のこと、もしお店が完成した時に来てみたいと思って貰える店作り、ブログ運営を心掛けます。

 

お店のコンセプトについて

 

 

コンセプトって非常に大事だと思うんです。

ハッキリとした目的が人に分かりやすく、選びやすく。

そして、年齢層やどのようなシチュエーションでのご来店されるかなど。

 

博多あゆむでは、白木のカウンターとシックな店内でお酒に食事を合わせて大人の嗜みを楽しんで頂こう。

具体的に、ワインをメインのお酒とし、ワインとおつまみというテーマのもと、」ワインが引き立つようにひと手間加えて作る天ぷらと炭火料理を楽しんで頂こうという事で

 

天ぷらと炭火とワインをコンセプトにもっていこうと考えています。

 

まだお店は出来てないですが((笑)

 

 

 

トップページはこちらから

人気ブログランキングへ

 

 



search this site.

profile

categories

selected entries

archives

links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM