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失敗しないワイン選び、ぶどう品種を知ろう/赤ワイン編

JUGEMテーマ:お酒

 

こんばんは、博多あゆむです。

今回はワインを飲む上で、非常に重要なぶどう品種のご説明を致します。世界的に有名な5種のぶどう品種について書いていきます。

 

世界的に有名なぶどう品種 赤ワイン編

 

 

ぶどう品種を抑えるだけで、見えてくるワインの方向性があります!気になる方は是非チェックを

 

カベルネ・ソーヴィニョン

黒ぶどうで最も栽培されていて、認知度も高いぶどう品種で黒ぶどうの王様とも言われます。このぶどうから作られるワインは濃くて渋いしっかりとした味わいになるワインが多いです。また、この品種は晩熟なぶどうで収穫したタイミングで味わいも大きく変わるようで、早く摘んでぶどうが若ければワインの香りが青臭い傾向になり、ぶどうが熟してればカシスのような黒系果実の香りとしっかりとした骨格のワインになります。また、単一で作られる事もありますが、他のぶどう品種とブレンドして作られるのも多い品種です。

有名な産地はフランスのボルドー地区、アメリカ、チリですかね。

この品種のワインはピンからキリまであり、下は五百円以下から上は何十万円ものするのまで。恐ろしいですね(笑)。

食事と合わせる際は、ワインのボリュームを意識して濃い料理と合わせた方がいいです。また、王道のお肉は脂身の多いものにしたり、ソースも重厚感あるソースで。他にも大豆などの豆類なんかも合わせやすいですね。

もっと詳しくカベルネ・ソーヴィニョンを知りたい方はこちら

 

ピノノワール

ワインを飲まない人でも一度は聞いた事あると思うロマネコンティはこのピノ・ノワールから作られております。シャンパンを作る際にも使われています。特徴として基本的には単一品種で作られていて、甘いベリーの香りと繊細な酸味が綺麗な味わいになります。和食にも非常に合わせやすい品種で魚介とも合わせる事が出来るマルチな才能を持ってます。

有名な産地はフランスのブルゴーニュ、アメリカ、ドイツですかね。

食事に合わせる際は、ワインと酸と香りを崩さないぐらいの中程度の濃さの料理がいいでしょうね。

もっと詳しくピノノワールを知りたい方はこちらから

 

シラー(シラーズ)

スパイシーな香りと濃さが印象的なぶどう品種です。南仏が主な産地で、もう一つ有名な産地がオーストラリアです。オーストラリアではシラーズと呼ばれていて、南仏のシラーより、力強いアタックがある印象です。

肉ワインといっても良いぐらい、お肉に合わせやすく、黒胡椒などのスパイスが合わさるとより、シラー特有のスパイシーな香りと良く合います。

もっと詳しくシラーを知りたい方はこちらから

 

メルロー

メルローといえばカベルネソーヴィニヨンのブランドに使われる名脇役的な存在に見られがちですが、このメルロー単体からでも高品質なワインは沢山あります。メルローはマイルドさと控えめな酸味が特徴で、ワインの酸味が苦手な人にはメルローをよく進めてます。

世界的に栽培されてますが有名な産地はフランスのボルドー地区、アメリカ、オーストラリア、南アフリカ、日本とかですね。

食事と合わせる時は、比較的中程度の濃度の料理と合わせると良いと思います。赤味噌を使った茄子田楽とメルロー、割といけますよ。

もっと詳しくメルローを知りたい方はこちらから

 

マスカットベーリーA

黒ぶどうで一番有名な日本固有品種です。キャンディーや甘いイチゴのような香りと軽い味わいが特徴のぶどうです。軽い味わいなので世界のワインを飲み慣れた方には物足りなさを感じるかもしれません。しかし、逆にワイン初心者にはとっつきやすい味わいのワインになると思います。

軽めの味わいは和食にも合わせやすいので、和食とワイン、初めはマスカットベーリーA。良いと思います。

もっと詳しくマスカットベーリーAを知りたい方はこちらから

 

 

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